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サッカーより世界野球プレミア12の視聴率が高い理由を視聴者の視点で考えてみる

   

元サッカー選手の前園真聖さんが同時期に行われているサッカーと野球の国際試合で野球の方が視聴率が高いと危惧されているようです。

両者共テレビ中継を行っており「プレミア12日本×ドミニカ共和国」15,4%、サッカーの「W杯アジア2次予選日本×シンガポール戦」13,2%という数字になっているようです。

2.2%の違いではあるのですが、若干野球の方が視聴率がよいようですね。

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そんなに大きな差があるとも感じませんが、サッカーが野球に負けてる状態ではあるのでサッカー関係者は気になるところではあるようです。

私もプレミア12の方を見ていました。では何故プレミア12の方を見てしまったのかを考えてみようと思います。

大会の重要度が違う

野球のプレミア12はWBCの次に重要な国際大会であり、世界一を決める大会ではあります。

対してサッカーの方はワールドカップの予選であり、しかも2次予選になっています。これはやはり大会の重要度が違います。

サッカーは2次予選だし、まさか負けるようなことはないだろと思ってしまいます。

しかし2次予選の相手も強くなっているのか、日本が弱くなっているのか結果だけを見ると大差はついていないようですね。

野球は世界一への期待感が高い

野球の場合は実力的に世界一を狙えるチームではあります。今回のプレミア12はメジャーリーガーが出場しない事になっています。

日本と韓国あたりの強さが目立つ形となっていますが、これは国内リーグに良い選手がいるためメジャーリーグの影響を受けにくいからではあるでしょう。

しかし日本の場合もメジャーリーグに選手はいます。怪我をしていますがダルビッシュ、そして田中将大、岩隈とコレだけ主要なピッチャーが抜けていると戦力ダウンはしてるのです。

他には上原投手、野手では青木選手などもいますね。イチロー選手は年齢と近年の成績低下で微妙ではありますが。

WBCでは他の国もトップクラスの選手がでてきますし、その中においても優勝を狙える野球の戦力ではあります。

世界一への期待感は国民を惹きつけるものがあるでしょう。

男子サッカーへの失望感が高い

サッカーはワールドカップにおいて優勝を狙える期待感はありません。それどころか前回は決勝トーナメントへも行けない始末でした。

国際大会で負ける試合を見させられると心が沈んでしまいます。やはり自分の国のチームは応援したくなるものです。これは多くの方そうではあるでしょう。

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男子ワールドカップサッカーは各国レベルが高いので野球の大会や女子のワールドカップサッカーよりも難しいものかもしれません。

しかし、ここ近年の日本男子サッカーは結果が残せていないばかりか、以前より力が落ちているとも感じています。

数字として分かりやすいのがFIFAランキングです。以前はもっと高いランキングだったと思うのですが、ここ最近は50位とかそんな数字を目にした記憶もあります。

男子サッカーは見るのやめようかなという気持ちも

男子サッカーはどうせ重要な試合では勝てないから、見ると気持ちが沈むし見るのやめようかな?という気持ちも個人的にはあります。

とは言いつつワールドカップ本戦や決勝トーナメントにでれば見てしまうものなのかもしれません。

でもあまり期待できそうもなかったら、距離をおいてクールな目で見ておく方がいいのかもとは感じています。

試合を見ていると、どうしても気持ちが入ってしまい負けるとショックが残ってしまいます。ならば興味を持たず冷静にニュースなどで結果だけを見た方が楽かなと考えてしまいます。

国際試合において強さは重要

野球はWBCという世界大会で2連覇をした実績があり、今後も世界大会で期待できるスポーツではあります。

女子サッカーも近年の世界大会では優勝、準優勝と成績はいいです。だからこそ注目度もアップしました。

ラグビーに関しては、私自身はワールドカップをあまり見なかったのですが、これまでにない好成績で注目度がアップしています。

国際試合はやはり勝てる事が一番重要ではないでしょうか。当たり前の事ではあると思います。

まとめと感想

という事でサッカーと野球の視聴率の差から、なぜプレミア12の方を見てしまうかを考えてみました。

大会の重要性があるので注目度が違ってくるという事がまず言えるとは思います。

サッカーの2次予選なら普通に勝つでしょ?と思います。プレミア12は世界一を決める大会ではあるわけです。

そういった理由を考えるとこの視聴率の差は大きなものではないのかもしれません。2次予選程度の大会なのに多くの人が見ている男子サッカーも注目度は高いと思います。

あとは世界一への期待感です。プレミア12では十分に優勝を狙える実力がある侍ジャパンではあります。注目度が高くなるのも頷ける状況です。

男子サッカーについては個人的には興味が薄れつつあります。あまり期待感のある強さではないからです。

それどころかチームの強さが以前よりも落ちているんじゃないかとも感じてしまいます。

なんだかんだ言って国際大会ではチームの強さが重要ではあるでしょう。

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