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ダルビッシュ有投手がストイックに頑張る理由と実践している事

   

ダルビッシュ有投手はメジャーに移籍してから着実にキャリアを積み上げているイメージです。

初年度より2年目の方が防御率や三振数でよくなっています。奪三振数のタイトルを取り、また投手の最高の賞であるサイヤング賞にも選出され2位という惜しい位置でした。

寝違いによるアクシデントで実現はしませんでしたが、今年の開幕投手にもなる予定ではありました。

もはやチームのエースとも言える存在であり、またメジャーリーグを代表するピッチャーの1人とも言えるようになっています。

まだ20代ではあるし、これからももっと伸びる可能性は秘めているので本当に凄いピッチャーではありますね。

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一時期メジャーリーグでの日本の投手への評価が下がりかけていた時代を見事に持ち直してくれている印象はあります。

そんなダルビッシュ投手ですが、いろいろな情報発信を見たり聞いたりしたりしていると凄くストイックに頑張る印象があります。

球種が多かったり、ウェイトトレーニングに励んでいたりそんな情報は聞いていました。

ダルビッシュ有投手が日本のプロ野球に入ってきた当時は、やんちゃなイメージがありました。

喫煙問題などがあり不真面目という印象も私の中にはあったかもしれません。

またプロ野球で活躍しだしてからは凄くおしゃれなイメージで髪の毛を長めにしたりしていました。

だから、その頃は才能が凄くてそんなに努力もしていないのかな?というイメージでした。

しかし、徐々にイメージが変わったかもしれません。そして今では私の中ではストイックに野球を追求するタイプに見えています。

そんなダルビッシュ投手なんですが、テレビの密着番組に出演してそのストイックに頑張る素顔を見せています。

そんな番組の様子からダルビッシュ投手がストイックに頑張る理由や向上するために実践している事を紹介してみます。

三振への拘り

ダルビッシュ投手の2013年のシーズンは三振数が多くなっていました。奪三振数のタイトルも獲得していたのです。

それは偶然でもなく、狙ってそうしていたという事はあるようなんです。奪三振数を多くした理由として

日本人の評価を上げたい。インパクトを与えるために三振数を増やした。日本人はこういう風にもできるんだという所を見せたかった。

というような事を語っていました。元々メジャーに挑戦した理由が日本の評価を上げたい、日本人の評価を上げたいという理由があるようでして、そんなダルビッシュ投手のならではの拘りと言えるでしょう。

食への拘り

ダルビッシュ投手の自宅の様子を見ると多くのサプリメントが常備されていました。スポーツ選手なら当然の事なのかもしれませんが、食への拘りはかなりあるようです。

体重の管理99.3kgくらいをベストとし、少ない場合は炭水化物を多目に取る。タンパク質は同じ量を取るようにしている。との事です。

キャンプ中の朝食はオムレツか目玉焼き3から4個、アボカドなどの炭水化物。

有酸素のある日(おそらく有酸素運動がある日)は絶対飲む コーヒー カフェインを入れて血流をよくする。

まずくてもいいものは食べる。美味しくても悪いものは食べない。

甘いものは好きだが、太ったりするのは嫌なので食べない。

こういった食への徹底管理はなかなかできそうでできない事だと思います。好きなもの食べたいものがあればついつい手を出してしまうのが人間の心理です。

そこを食べるものはサプリメントにしてみたり、決して味や上手さ優先にしない事は自己管理ができないとなかなかできません。

ダルビッシュ有投手はセレブでもありお金持ちなので、食べたいと思えば好きなものをいくらでも食べられる環境にはあるはずです。

そこを我慢できるということは意思が固いですね。

本を読んで知識をつける拘り

ダルビッシュ投手の自宅には、生理学、栄養学、生化学、脳の基本しくみ などの本が置いてありました。それらを読んでいるようです。これらの本を読んでいるのは下のような理由があるようです。

全部一回読むだけでも、覚えられなくても絶対違う

大事なのは何かをすること

本を1つ差し、これを読むだけで昨日と今日は違う、何もしなければ昨日と今日は同じ

こういった知識を得るという事は桑田真澄さんがやってる事ではありました。ダルビッシュ投手ももしかしたら、そういった先輩の影響を受けているのかもしれません?単なる推測ではありますけども。

自分の体をよりよい状態に保つ、自分の脳力を最大限引き出す、自分の能力を向上させるには知識を得るという努力も必要なのでしょう。

これは野球選手に限らず、なんらかの目標をもって取り組んでいる方には自分の脳力を高めるために、いろんな方向の知識を得るという事も役に立つのではないでしょうか。

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ダルビッシュ投手がストイックに頑張れる理由は何でしょう?

私が持っているダルビッシュ投手のイメージはストイックに頑張る選手というイメージにはなっています。

ストイックに頑張る姿勢の選手としてはイチロー選手にもそのようなイメージを持っていますが、こういった先を見越して物事を究める選手は成功しやすいような感があります。

逆に体型が太って意思が弱そうな選手は期待はずれの活躍だったというような事もありましたね。誰とは言いませんけども。

ダルビッシュ投手がストイックに頑張れる理由は何なんでしょう?そいういッた事にも言及されていたので紹介しておきます。

こういうところで差をつけていくしかない。こっちのメジャーの選手は元々体が強く、小さいころからトレーニングもしている、自分は細かったし。

頭で勝負していくしかないから、知識を蓄えておかないといけない。勝つにはこういうことをやらないと絶対無理。

自分には責任がある。才能があったけど怪我でできなくなった人、障害があり野球を好きだけどできない人もいる。

その人たちがもし野球をする事ができたら全部を掛けて野球をやるだろうと思う。思いが強いから。

それに気づいてからこういう事をやるようになっている。そこが根本にあり、そこだけは絶対忘れないようにしている。

なるべく一番上に行きたいと野球では思う。その分いろいろ責任もってやらなければいけないと思う。

という事を語っていました。なるべく正確に紹介したいとは思いますが、もしかしてニュアンスが違って入れば申し訳ないです。

ストイックに頑張る理由としては、やりたくてもやれない人もいるのだから手を抜いてやるわけにはいかないといった事があるのでしょう。

ダルビッシュ投手がこういった境地になったのはいつくらいからなんでしょう?最近は髪型もすっきり短くしていますし、以前のよう長髪ではなくっています。

心境の変化なども影響しているんでしょうか?それとも単なる気分なのでしょうか?年齢に合わせて落ち着いた感じにしているのでしょうか?

その辺は私的に気になる所ではあります。

2人のダルビッシュとしての使い分け

ダルビッシュ投手はインタビューの最後の方でこのような事を語っていました。

球場にいる時というのは自分とは別の自分がいる

普通の時はもっとしゃべるし、もっと穏やかだろうし

元々目立ちたがりではなかったし、シャイで自分を表現したいという人ではないから

野球をやる人は別の人がやるイメージ

あんな所で投げれるのかな?って思ってしまうけど

30分くらい前になったらパッと急に入る、そしたらなんでもできると思っているいつでも。

普段は静か、試合になったら荒ぶる。

試合になったら言い合いになったりする。
チームメートには普段大人しい奴と見られてるが
試合になったらあいつやばいと見られている。

普段は大人しく静かで目立ちたいと思わない人ではあるようです。しかし試合になるとスイッチが入ってアグレッシブになるようですね。チームメイトにも普段は大人しい奴と思われているはずだが、試合では言い合いしたりするとの事です。

確かに試合中にチームメイトと揉めてる様子が映し出されていた事がありました。試合だけを見るとこの人凄く言いたいことをはっきり言っちゃうタイプなのかな?と思ってしまうんですが、普段はそうでもないようですね。

でも仲のいい後輩に大してなどはかなり兄貴肌で接しているようなのでガキ大将的な人物という印象もあるんですが、どうなんでしょう?田中将大投手や日本ハムの中田選手に対してはそんな感じの様子もあるのですが。

でも先輩に対しては大概礼儀正しいイメージもあります。岩隈投手や黒田投手の事はリスペクトしてるようですし、イチロー選手とはにこやかに談笑している様子も写しだされています。

イチロー選手との不仲説がマスコミから流れていましたが、あれは嘘だろうなとは思っていました。ファンが撮影した映像にイチロー選手と試合前に穏やかに談笑する様子が映されていました。

ダルビッシュ投手もツイッターで不仲を否定していました。マスコミはあてにならないなと改めて思ってしまった。

話はそれてしまいましたが、ダルビッシュ投手は下のような事も言っています。

マウンドに行ったら別の自分に任せる

マウンドに投げてる自分に迷惑を掛けないような調整をする

こんなことが本当にできてしまうのだろうか?とは思ってしまうんですが、マウンドの自分に迷惑をかけないようにするために普段の自分が頑張るという事ですね。

確かに回りに迷惑を掛けたくないから頑張るという事はありますが、そういった心理を自分の中で使うという事は可能なのでしょうか?

人間どうしても怠けてしまうものではあると思うし、自己管理をできる人はそう多くもないと思います。

怠けない自分になるためのヒントとしては得られるものがあるかもしれません。

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