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日本のトップレベルのピッチャーは普通にメジャーで通用するよね

      2014/07/09

今日、スポーツ関連のニュースを見ていたら岩隈投手が7勝目というニュースがありました。怪我で序盤出遅れた岩隈でしたが、きっちり勝ち星を積み重ねています。

松坂投手も前回はかなり打たれたイメージでしたが、今回の登板では7回を無失点に抑えたという事でいい内容だったようです。ギリギリ踏ん張っている感じもします。

他の話題として、田中将大投手がオールスターに選出されて、ツイッターでダルビッシュ投手とオールスターで会うことを楽しみにしているというような内容を書くと

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ダルビッシュ投手が田中将太投手につきまとわれたくないので英語で話すとか返答したようですね。田中将大投手は将太とか訳が分からないといった返事を返し

ダルビッシュ投手はマサオより昇格したんだよみたいなコメントなどで、お互いじゃれあっている様子が話題になっていました。

昔WBCで田中投手をダルビッシュ投手がマサオと言ってからかっていたんですが、今回は将太と言ってからかっているんですね。

WBCの時はいっしょに坊主になったりして仲がいいというか、未だにそんな関係のよさが伺えるニュースではあるわけです。

WBCでいっしょに参加して優勝した時代から、お互いメジャーで活躍して、いっしょにオールスターに選出されるという事はほんと凄いことだなと感心してしまいます。

そんな日本人投手達なのですが、やはりダルビッシュ、岩隈、田中という日本でもトップレベルで活躍していた投手はメジャーでもかなり通用するという印象だなと改めて思いました。

ダルビッシュ、岩隈、田中の日本プロ野球時代は?

ダルビッシュ投手と岩隈投手は確か同時期にメジャーへの挑戦をしましたね。その当時、ダルビッシュ投手はポスティングの事でかなり話題になっていたかと思います。

岩隈投手はと言いますと、確かFAでのメジャー挑戦でした。前年にポスティングシステムでメジャー行きを目指しましたが、交渉が難航し翌年にFA権を獲得しマリナーズに入団となりました。

その当時マリナーズにいたイチロー選手と同じチームになったという事で話題になった記憶もあります。また現在ブルージェイズで活躍している川崎宗則選手も同時期にマリナーズに行き日本人3選手が所属するチームとなっていました。

その後、イチロー選手はヤンキースに川崎選手も他チームへ行く事になり、岩隈投手は1人でマリナーズで頑張っています。

そんな岩隈選手とダルビッシュ投手なんですが、日本プロ野球と時代にはお互い競い合っていた記憶があります。最多勝投手争いをし、沢村賞の受賞でも争っていました。

ダルビッシュ投手が沢村賞を取れず、岩隈選手が取ったという事もあったかと思います。ダルビッシュ投手サイドが不満を漏らしていた記憶もあったような?

という事でその時代に関しては間違いなく、この2人は日本プロ野球のトップレベルの選手ではあったわけです。そして去年はメジャーで2人ともオールスターに選出されました。

今年は岩隈選手がオールスターに選ばれなかったようですが、序盤の怪我での出遅れがなければ、オールスターに選出された可能性もあるかもしれません。現在7勝目ですから。

さらに2人共にサイヤング賞の候補ともなっていたかと思います。一時代に日本プロ野球のトップピッチャーとなっていた2人がメジャーでもトップクラスのピッチャーとなっているのです。

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田中将大投手は岩隈選手とダルビッシュ投手が日本にいた時代は、まだ2人の影に隠れていた印象でした。しかし、彼らがメジャーに行くと日本プロ野球のトップ投手として活躍を見せていたかと思います。

印象深いのは去年の活躍です。なんと言ってもシーズン中24勝負けなしの記録は凄いものがあります。ただ私としては、ダルビッシュや岩隈がメジャーに行ってしまった影響もあるのかな?なんて考えていました。

しかし、田中将大投手がメジャーに来てすごい活躍を見せている様子を見て考えが変わりました。日本プロ野球時代に成長し実力で記録を作ったのだと改めて思ったわけです。

日本プロ野球のトップ投手として活躍できるならば、メジャーでもトップクラスになれるんだと、この3人の活躍を見て改めて感じている今日このごろではあります。

岩隈投手に関してはポスティングなどでヤンキースなどが取りに行かなかったのは失敗だったんじゃないかな?と思ってしまいます。メジャーのスカウトもしくは上層部は、あまり見る目がないのでしょうか?

メジャーに慣れるまでは時間がかかる投手もいる

日本のプロ野球とメジャーリーグでは環境の違いがあります。ダルビッシュ投手は1年目でも活躍した印象もありましたが、日本時代と比べるとパフォーマンスが落ちていたような感もあります。しかしダルビッシュ投手は2年目以降は凄みが増した感はありますね。

それに較べて田中将大選手の適応力の高さは凄いものがあります。新人であるのに今のところチームトップの勝ち星、メジャーリーグ全体でもトップもしくはトップクラスの活躍です。

後半戦でパフォーマンスが落ちる可能性はありますが、ここまでの活躍は神がかりに凄いとも思える程です。最近ちょっと疲れがあるのか?という感もあるので気になるところではありますけど。

岩隈選手はと言いますと1年目の前半は苦戦していた印象でした。しかし後半戦からはかなり適応し、本来の力を出していたようです。

このように選手によって適応度も違ってくるのでメジャーの関係者は少し長い目で日本人投手の活躍を見守るべきなんだろうとは思います。

やはりメジャーではコントロールが重要かな?

ダルビッシュ投手、岩隈投手、そして田中投手に関して共通して言える事はコントロールがある程度しっかりしている事ではないでしょうか。

ダルビッシュ投手に関してはメジャーに来てからは多少荒れ球になっている印象もあるのですが、岩隈投手、田中投手はやはり安定してストライクを取れる印象があります。

それに較べて日本プロ野球でトップクラスであった松坂投手がイマイチ活躍しきれていない理由としてはコントロールがしっかりしていない、フォアボールが多い、ストライクが先行しないといったイメージがあるからかもしれません。

松坂投手は日本プロ野球時代にはこういったコントロールに関する部分はどうだったのでしょう?メジャーリーグに来てから体格が大きくなったというか、悪く言えば太った感があるのですが、そんな事も影響しているのでしょうか?最近はちょっと痩せましたね?

岩隈投手あたりを見ると日本時代からコントロールもしっかりしているし、太るような体質でもないという事を考えると、適応できるまで様子を見ればメジャーリーグでも活躍できるという確証がもてる選手だったと言えるのかもしれません。

そういった選手をメジャーリーグは狙って獲得すればいいという事になるでしょうか?今後で言えば前田健太選手あたりになるんでしょう。

しかし川上憲伸投手とかもメジャーに挑戦しましたが失敗ではあったと思いますし、本人の適応能力次第という部分もあるんでしょうかね。

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