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恵方巻きの由来は何?全国に広まったのはコンビニとの関連性

   

2月と言えば節分にバレンタインなど季節物の行事があります。今回は節分に関する話題について語ってみましょう。

節分と言えば鬼は外、福は内の豆まきですよね。これはほぼ全国的に昔から広まってる行事かなと思います。

少なくとも私が子供の頃からそうだったでしょう。学校でも鬼の面を作ったりした記憶があります。

しかしここ近年になって節分に太巻きを食べる風習が広まってるなと感じます。恵方巻と呼ばれていますね。

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恵方巻は全国的にかなり広まってるのかな?全国を旅した事がないので実感としては分かりにくいです。

テレビなどは全国で話題になっているのか今度チェックしてみようかな?

そんな恵方巻きですが由来はなんだろうと?気になる方もいることでしょう。

恵方巻きの由来について調べて書いてみようと思います。

恵方巻はコンビニが全国に広めた!

節分に太巻きを食べる風習は元々大坂にあったのですが、大坂では恵方巻とは呼ばれていなかったようです。

「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻きずし」などと呼ばれていたそうですよ。

その風習を全国に広めたのがコンビニのセブン-イレブンということになるようです。

1998年(平成10年)に全国で販売し始めたようです。15年以上は前になるようですね。

セブン-イレブンが節分の太巻きを商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」として販売した事で恵方巻が定着したって事になるようです。

元々大坂で恵方巻と呼ばれていたかと言うと、文献にそのような記述はないとのことです。

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恵方巻の名前の由来について

大坂の風習としては節分の日に太巻きをその年の恵方に向かって、丸かじりするという事になります。この時願い事を思い浮かべながら無言で丸かじりとなるようです。

ですから恵方に向かって丸かじりをするのでセブン-イレブンが「丸かぶり寿司 恵方巻」と名付けてしまったのかもしれません。

これが恵方巻きの名前の由来となるのかな。

節分の太巻き、恵方巻きの歴史

私の実感として全国ではではどれくらい定着してるのか分からない恵方巻きなんですが、全国でかなりの本数が売れるらしいので、節分の風習として定着しつつあるのかもしれません。

そんな大坂の太巻きを食べる風習の歴史について簡単に語ってみようと思います。

節分に太巻きを丸かぶりする風習は大坂で江戸時代や豊臣秀吉の時代に始まったという説があるようですが、文献が残っていないのではっきりとは分からないようです。

しかし大正時代初期には風習があったと確認されているそうですよ。その時代よりもう少し古い歴史がありそうな感はしますね。戦前には大坂の一部地域で定着したそうです。

しかし戦後に一旦廃れしまったようでですが、復活して大坂で広がっていったという事になります。

その後、セブン-イレブンが「丸かぶり寿司 恵方巻」を1998年(平成10年)に全国で販売し始めるという事になるようです。

コンビニがきっかけで全国に恵方巻きが広まったのはおもしろい事かもしれません。

太巻きを作る材料関係の業界には需要が高くなるので、大きな影響かもしれませんね。酢とか海苔とか大量に必要になりそうだから売上アップになってるのだろうと思います。

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