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1人分のカレーを簡単に作る方法

   

カレーを作るとなると普通は家族分のカレーを作る事になるものです。

材料はジャガイモ、ニンジン、タマネギ、牛肉あたりが定番ですね。

私もたまにカレーを作る事があるのですが、最近作ってなかったんだけど、この前久しぶりに作って食べました。

ルーは定番のバーモントカレーです。

違うルーも試した事があるのですが、私の好みにあったるのはバーモントカレーであるという結論にはなっています。

ルーの好みは人それぞれでしょう。

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いつも買うのは12皿分用のバーモントカレーなんですが、箱を開けてカレーのルーの容器をみてみると12個分に割れるようなっているんですよね。

そこで思いついたのが12個あるうちの1つを使えば一皿分のカレーが作れるのではないか?という事です。

割れるようになってるんだからメーカーもそれを想定して販売してるんじゃないか?と思ったんだけどどうなんだろう。

そういう事で物は試しと一人分のカレーを作ってみる事にしました。

 

材料はどうする

カレーの材料は割となんでもいいんですよね。私はほうれん草を使ったカレーなんかをよく作っていました。

タマネギ、牛肉、ほうれん草で作るんです。切るのが楽で簡単ですよ。

今回の一人分のカレーは余りものの野菜とウインナーで作ります。

白菜、ピーマン、ウインナー これが今回作った一人分のカレーの材料です。

 

カレーに白菜を入れる人は少ないと思いますが、まあまずくはならないでしょうと予想。

タマネギが余っていればタマネギでもいいですよ。

ニンジンとかじゃがいもは薄く切らないと火を通す時間がかかるので私的には排除です。

 

ピーマンもカレーに入れるのはめずらしいかな?

でもピーマンは生でも食べられるので、私はレトルトのカレーに生ピーマンをのせる事があります。

ピーマンが嫌いじゃないなら不味くはないです。むしろ新鮮野菜がレトルトカレーに入って美味しく感じます。

作り方

作り方なんでが、まずは適当な大きさに白菜とピーマンを切りました。千切りより太めなかんじかな?

それをフライパンで焼きます。白菜に透明感がでるまで火を通します。

そこにウインナーを投入。私はウインナーは切らず入れちゃいました。

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ほどよく全体に火を通したら水を投入します。

バーモントカレーは12皿分で1250~1400㏄くらいの水が必要です。

これを12で割ると100㏄ちょいくらいですね。計量カップで100㏄くらい計って入れました。

さてこの水の分量で普通にカレーのとろみがでてくれるのか?

熱したフライパンに水を入れるとすぐに沸騰してくれます。

そこに12等分に割ったカレーのルーを1個入れました。

 

カレーのルーを上手に溶かすコツは火を止めてから入れる事です。

その後カレーのルーにお湯がしみ込むのまでしばらく待ちます。

今回はカレーパスタにするのでパスタを煮ながらしばらく待ちました。

5分くらい待つとカレーのルーがかなり柔かくはなります。

 

かき混ぜてとろみをつけていきます。

さてこの分量でとろみがついてくれるのか?と多少心配でしたが、見事普通にとろみがつき、ごく普通のカレーになりました。

1皿分のカレーが見事に出来上がったようです。

ご飯やパスタにかけて盛り付け

今回はご飯を炊いていないので、パスタを煮てカレーパスタにする事しました。

煮たパスタをフライパンに投入して、混ぜ合わせませす。

それを皿にのせて出来上がりです。

もちろんご飯にのせてカレーライスにしてもよさそう。

カレー自体はしっかりとろみもついて、ごくごく普通のカレーになっていましたよ。

まとめと感想

今回は一般の家庭ルーで1人分のカレーが作れるのか試してみたのですが、水の分量さえ間違わなければとろみのついたカレーをしっかり作れてしまうという結論になりました。

材料にジャガイモなどを使うと面倒そうなんですが、薄く切った野菜を使えばすぐに火も通るし、味付けしていない野菜炒めがカレーに早変わりといったところです。

バーモントカレーは1皿分に分けられる仕様にはなっています。

他のカレールーも分けれるようになってるんじゃないかな?

もし水の分量を間違えたら、とろみがつくまで煮詰めたらいいのではないかと思います。

 

開封した分のカレールーは容器に袋を被せて冷蔵庫に保存し早めには使う予定です。早めに使うなら全然大丈夫でしょう。
固形のカレールーは賞味期限を過ぎても使えるのか?

手軽に作れる1人分のカレー、あなたも作ってみてはどうでしょうか?

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 - レシピ, 雑学