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盗撮とはどういう定義なのか?東京都迷惑防止条例から考察する動画 公共の場で通常の撮影なら問題ない?

   

ネット配信者のしんやっちょさんやトムソーヤ池上さんが通報された関連の事になります。

しんやっちょ、トムソーヤ池上が警察に連行?祝電と呼ばれる虚偽の通報は犯罪になるの?

 

NHKから国民を守る党の立花孝志さんが盗撮の事について警視庁に問い合わせされていました。

立花さんは葛飾区の区議会議員さんですね。

 

しんやっちょさんが通報されて立花さんに助けを求めた関係で、このいわゆる祝電という警察へ生配信者が通報されることへの相談にのっているようです。

立花さんはNHK問題を中心に動画配信されてますが、わりと他の動画配信者とかと交流もあって、こういう事にもクビを突っ込んだりするようですが、これはこれでコンテンツとしておもしろいのかもしれない。

 

結局のところしんやっちょさんやトムソーヤ池上さんは、おそらくですが盗撮していると警察に通報されたぽいですね。

しかし警察は何で通報されたのかは通報された本人には語らないようです。

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東京都迷惑防止条例の盗撮とはどんな定義なのか?

ということで東京都迷惑防止条例の盗撮とはどんな定義なのか?については立花さんの動画を見てみると分かりやすいかもしれません。

立花さんが警視庁に問い合わせて聞いています。

相手が議員さんだと分かるとちょっと警察の方も驚く感じではありますね。

 

 

盗撮とはやはり、人の見えない部分を撮影する事にはなるようです。

例えば、女性のスカートの中だとか、お風呂場だとか、更衣室だとかになりますね。

東京都迷惑防止条例ではこういう定義ではあるようですけど、他府県ではどうなっているかはよくは知りません。

 

なわけで自分を中心に映してちょっと他人が映り込んだくらいでは盗撮にはならないようです。

しかしコンビニなどで撮影が禁止されている場合はどうなんだ?という事を主張する方がいるようですね。

 

まず、しんやっちょさんやトムソーヤ池上さんの行った該当のコンビニが明確に撮影禁止になっているのかどうかはよく分かりません。

そして撮影禁止と張り紙を張られていても、この問題は当事者間の問題になるとは考えられます。

生配信をしている人とお店の問題です。

 

撮影禁止と書いていても、マナーが悪い人が撮影をしていて、まずはお店の人が撮影は禁止になっていますと警告はするでしょう。

普通はコレでやめますよね。警察沙汰にする必要もありません。

 

それでも従ってもらえない場合はもめ事になって、どうしても従ってもらえない場合は警察に通報という流れになります。

これはお店側の意思が必要で、見てるだけの第三者が通報する権利はおそらくないと考えられます。

 

私有地の問題なので管理している人と生配信の方の問題なんですね。

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だからコレを盗撮だと第三者が警察に通報するのは法的に問題がでてくるかもしれません。

動画を見ていると配信者を無理やり逮捕させるための悪質な通報だとは感じます。

生配信は迷惑という気持ちは分かるが

生配信していて、他人の配信の背景に自分が映り込んでしまいたくないという人がいるのは気持ちは分かります。

自分も映りたくはありません。

 

故意に自分を中心に撮影されてしまったら、これは肖像権の問題とかで注意する事はできると思います。

しかし背景に偶然映るくらいなら、現状の法律では問題はないようではありますね。

 

生配信に反対的な感情を持っている方が、妨害目的で祝電と呼ばれる通報をやるようなんですが、これはやはり迷惑行為です。

 

呼ばれた警察は無駄な仕事をする事になりますし迷惑です。

警察の方も税金からお給料をもらって働いています。税金の無駄です。

犯罪でない事に警察が動いて、もし同じ時間に犯罪が起こったら人手が割かれて迷惑な状態です。

 

またお店なら警察沙汰になってお店の印象も悪くはなります。

生配信の配信者も妨害されたことにはなります。

 

犯罪でないものを通報しているので法的にも問題がでてくるかもしれません。

そして虚偽通報、虚偽告訴という事で、祝電した人が逮捕される可能性は0ではありません。

警察が動けば逮捕という可能性はなくはないでしょう。

政治に訴えるのが筋です

生配信に関して現状に不満を持っているなら、法律を変えるしかありません。

昔とは違ってスマホと動画サイトなどがある時代ですから、手軽に撮影し配信できる時代になっています。

 

昔はテレビ局くらいしか撮影してなかったのに、今では一般人が手軽に撮影しそれを報道できます。

ですから法律が、時代の変化に追いついていないと感じます。

 

法律の範囲での動画の撮影は問題はないはずですが、やはり偶然の映り込みも嫌だなと思う人がいるのは当然です。

動画が手軽に撮れる時代になったので、こういった事に不満を持つ方は政治に訴えて法律を変えていくしか手はありません。

 

気に入らないからと虚偽の通報で相手の妨害をしていると、自分に前科という形で罰が与えられる可能性はあります。

せっかく政治家の方が関わってきているので、生配信の問題点などを指摘し法改正などを提案していく方がよいでしょう。

 

テレビ局にしてもジャーナリストの権利と言わんばかりに撮影をする事もあるようですね。

ネットのコメントなどを見ていると地震の被災者の方が、テレビ局の撮影に嫌な思いをされた事があると書かれてはいました。

 

とはいうものの法律の範囲内であれば、問題がないのは確かではあるので、政治の場に訴えていくしか手はないんですよね。

妨害の通報という形では警察や一般人にも迷惑が掛かりますし、下手をすれば虚偽の通報、虚偽告訴の罪に問われる可能性はあります。

ご自分が損する事はしない方がよいと思います。

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