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驚くほど簡単にコンパスなしで円を書く方法

      2014/11/03

動画サイトでコンパスを使わずに円を書く方法を解説した動画が人気になっています。

これは本当にコンパスを使わずに円を書いているんですが、どんな方法を使うのか想像できる人いますでしょうか?

私はこんな方法があるなんて自分では気づきませんでした。この動画では見事に円をコンパスなしで書いています。

この動画を見てどういう原理か考えてみると、自分自身をコンパス代わりにしてしまうという事にはなるんですね。絵を描く特などに使えそうなので、覚えておいても損はないことでしょう。

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動画を見ると見事にコンパスなしで円を書いています。ぶれそうな気もするんですが、意外と綺麗にしっかりした円となっています。簡単に円を描きたい時などはこの方法で全然大丈夫そうですね。

方法としましては自分の手などの一部を固定し、指でペンを持ち紙を回転させて円を描くという事になります。

丁度自分がコンパスのような形になっていて、回転させるのはコンパスではなくて紙を回転させるという事になるわけです。回す方をコンパスではなく紙にしたという所がこの方法のキモになるかと思います。

手首を固定して紙を回す

ある程度大きな円を書く時には手首を支点にして指でペンなどを持ち、紙を回転させて円を描きます。下はある程度滑りそうな机などがいいかと思われます。

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学校の机などでやってみると上手く行きそうですね。私も試してみようかなと思ってしまいましたが、家の机の上が書類で埋まっていたので今回は断念しました。

片付けてやればいいんですが、面倒だったので動画を見てやったつもりになってみます。支点がブレなければきっと綺麗な円になってくれるんじゃないかな?と想像できます。

実際、動画では綺麗な円になっていますね。

一回り小さい円は小指を固定させて

円を小さく書きたい時には支点となる場所を変えます。動画を見てもらえれば一目瞭然ではありますが、この動画では手をグーの形にして小指を支点として円を書いています。

手首の時よりも一回り小さい円がしっかりかけています。

もっとしいさい円は中指を固定させる

それよりももっと小さい円を書く時には中指を支点にします。中指を立てた状態で固定させて、人差し指と親指でペンを持ちます。

そして同じように紙を回転させて円を書きます。こちらもきれいに小さな円が描けています。

まとめと感想

コンパスを使わずに円を書くこの方法は非常に便利で簡単に使えそうです。動画の中では円を書いて自動車のタイヤの部分として使った絵などを描いていました。

正確な大きさを測って円を書くのは無理だと思うので、何かしら適当な大きさの円が必要になった場合や絵を描く時などに使えそうではあります。

男性や女性、子供など人によって手の大きさは違ってきます。円を書く人によって円の大きさも違ってはくるかと思います。

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