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BABYMETALの公式PVをYouTubeから集めてみた

      2014/08/02

海外で人気になってる、もしくは人気になりつつあるBABYMETALなんですが、最近私もハマっていますので公式PV動画を集めてみようかと思いました。

自分用でもあるかもしれません。たまに見たい時には自分のブログで見ようかななんて思っています。公式のPV動画はすべて見たので、いろいろ見ていくうちに多少詳しくもなりました。

最初ギミチョコからはまった私ではあるのですが、他の動画も見ているうちにいろんな曲が好きになりました。BABYMETALの事をじっくり調べてみると日本ではまだ他のアイドルに比べるとそんなに知られていないらしいです。

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でも武道館ライブやってるし、固定ファンは多いんじゃないかな?と思います。日本ではアイドルとして人気、海外ではメタルとJ-popアイドルの融合がアーティスト性として評価されてるという印象ですね。

私もアイドルとして見る目線より、アーティストとして興味を惹かれているとは思います。そんなBABYMETALのPV動画を紹介していきましょう。

BABYMETAL – ギミチョコ!!- Gimme chocolate!! – Live Music Video

再生回数1000万回を越えて話題になったPVという事になります。2014/02/25 に公開となっているPVです。半年もたたないうちに1000万回を超えていますので、まだまだ伸びそうな勢いです。

私が初めて見た時には1100万回を越えていました。その後1200万回近くまで伸びています。

ライブ形式の動画になっていますがミュージックビデオなので後で音を入れているようです。生歌ではないようですね。ボーカールのSU-METALはライブでは生で歌っているので決して口パクというわけではないという事になります。

海外の反応の翻訳サイトなどでも、この1000万回を超えた動画が取り上げられていますが、概ねポジティブな意見を中心に翻訳されているという印象です。

私のあまりない英語力でじっくりコメントを読んでみると実は賛否両論の意見に別れてるようには感じます。従来のメタル好きの中にはコレはメタルではないという意見。いやコレもメタルだよという意見。メタルじゃないけど、なんか好きだという様な意見。

新しいジャンルである可愛いメタルなんだという意見。メタルであろうとなかろうと好きなモノは好きなんだというようなコメント。最初は何だこれと思ったけど、何回か見てるとこれが好きな事に気づいて困惑しているというようなコメント。

さまざまなものがありましたね。再生回数が増えるとおすすめの動画としてピックアップされていくんでしょうね。それで世界中の方が見るという事になっているようです。

その中から好きな人も増えてファンも広がっている感があります。音楽は個人の好き嫌いがあるので、好きな人もいれば嫌いな人もいる、それが自然ではあるでしょう。

しかし注目度が高くなれば見る人が増えるのも確かで、その中から好きになる人、ファンになる人も着実に増えます。今度どうなっていくのか注目したいところです。

BABYMETAL – ド・キ・ド・キ☆モーニング – Doki Doki☆Morning (Full ver.)

wikiで調べたところによるとBABYMETALのインディーズデビュー曲となっています。2011年10月、インディーズデビュー曲である「ド・キ・ド・キ☆モーニング」がYouTubeで海外で注目を集めたとなっています。

この動画が公開されたのは2012/11/08となっていますので改めて後から投稿されたものかもしれません。

公式のコメントにも書いていましたが、ド・キ・ド・キ☆モーニングが公開された時に日本からの注目よりも海外からの注目が高かったようです。なんじゃこりゃというようなコメントが殺到したようですよ。

この曲あたりから海外では注目され始めたという事になるんでしょうね。

結構短い期間で海外での注目度が上がってるという事になるようですね。凄いことかもしれません。

この曲に関しては私的にはアイドル色が強い曲だと思います。曲の入りからメタルな印象ではなく可愛いタッチのイントロで始まっています。しかし、その後一転して激しいメタル調の音に変わります。

しかしサビの部分ではおもいっきり可愛いメロディーとダンスになるというような構成になっていて、メタルよりもアイドルソング寄りだといえるでしょう。ハイティーンよりも若い十代の女の子が歌うのにぴったりな曲です。

ギミチョコからBABYMETALを見だした私はあまり違和感なく見ていました。私は最近のアイドルはよく知らないですし、あまり興味もないのですが、昔のアイドルには興味のあった時代もありました。

この曲の特にサビの部分はかなりアイドルしたメロディーとダンス、さらにPVの中で笑顔を振りまく様子が昔のアイドルにも似た部分があるとは思います。だから私の感想としてはすげー可愛いな、可愛く作っているなという印象です。

海外の方の中にはこの曲が苦手な方もいるようですが、私はギミチョコに続いて好きになった曲ではありました。

海外でライブした生バンドでの映像も見たのですが、生バンドでの音はとてもヘビーな音に感じます。可愛いメロディーとダンスでありながらサウンドはヘビーというメタル好きには不思議な取り合わせにはなるはずです。

私もメタルを聞いている時期もあったので、その辺も違和感なく入ってはいけたのですが、元々メタルを聞いてなかった日本のアイドル好きにはヘビーな音がどう感じるのだろう?と思いました。

ダンスに関して言えば、この可愛いダンスが海外の女子に興味を持たれるようです。ギミチョコのダンスをカバーする海外の女子もいましたが、このド・キ・ド・キ☆モーニングも海外の女の子がカバーして踊る動画が多く投稿されています。

日本の女の子がアイドルの振り付けを真似するというような事はよくありましたが、まさにそのような感覚ですね。中には男性の方がBABYMETALのダンスのカバーをしてる動画もありました。

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BABYMETAL – イジメ、ダメ、ゼッタイ – Ijime,Dame,Zettai (Full ver.)

2012/11/08 に公開の動画となっています。2013年1月にトイズファクトリーよりメジャーデビューした時の曲という事になります。シリアスでまじめな雰囲気なのでメタル寄りな曲になっているかと思います。

この曲は深刻な問題であるイジメがテーマになっています。タイトル的にはいじめという言葉から幼さとシリアスなバランスが不思議な違和感として私には感じられました。しかしシリアスな雰囲気がBABYMETALの曲としてはよりメタルぽい曲になっているかと思います。

この曲では手でキツネさんの形を作り、腕を☓にクロスして「ダメ」のポーズをライブでは観客といっしょにやるのが特徴でもあります。

このポーズがX JAPANのオマージュではないか?と話題にもなることがあります。BABYMETALのプロデューサーが音楽的にX-Japanの影響をされているという事があり、やはりオマージュではあるようですね。

X JAPANのYOSHIKIさんもBABYMETALのオマージュに関しては知ってるとツイッターで発言しています。また、BABYMETALのロンドン公演をYOSHIKIさんが見に行っておりツイッター上でBABYMETALといっしょに撮った写真を掲載してます。

そんな経緯があり両者には良好な関係が成り立っているんではないでしょうか。オマージュに関してはオリジナル側は特に問題にはしていないとは考えられます。

BABYMETAL – メギツネ – MEGITSUNE (Full ver.)

2013/06/04 に公開になっている動画です。再生回数は私が見た時には700万回を超えていました。ギミチョコに続く再生回数になっており人気の曲と言えるでしょう。

PV動画に日本的な要素がかなり多く含まれており、曲中に祭りの中で使われるような掛け声も日本的な要素の1つです。そのオリエンタルな雰囲気が海外のユーザーに受けているのではないか?と思われる曲ですね。

海外公演の動画でも彼女たちの掛け声に合わせて観客もソレ、ソレ、ソレ、ソレと言っていましたよ。

メギツネというタイトルなのでキツネがテーマになっています。BABYMETALのインタビュー動画で見たのですが、彼女達がメロイックサインをしてみようとなった時に、これキツネさんだという勘違いをして、じゃあキツネさんでいいよという事になったようです。

元々BABYMETALのメンバーはヘビーメタルの事を知らない女の子達だったので、可愛い勘違いから生まれたオリジナルのメロイックサインという事になります。

おそらくこんな経緯でキツネというテーマの曲としても誕生してるのではないかと推測されます。海外公演でも観客たちはしっかりキツネさんのメロイックサインをしていますよ。

BABYMETAL – ヘドバンギャー!!- Head Bangya!! (Full ver.)

ヘッドバンギングをテーマにした曲になります。略してヘドバンという事になるようですね。ヘッドバンギングとはロックやヘビーメタルのライブなどで曲に合わせて激しく頭を上下させる動作の事です。

曲自体はシリアスな感じでアイドル色は薄いのですが、掛け声でコミカルな雰囲気にもなっています。ミュージックビデオはダンスのシーンなどが少ないのであまり人気なっていないのかな?という印象です。

2014年の海外公演では公演期間付近でYUI-METALとMOA-METALが誕生日を迎え、フランスとドイツでそれぞれこの曲の途中からボーカルを担当し話題になりました。

フランスの時はYUI-METAL、ドイツでMOA-METALが途中からボーカルだったと思います。彼女達がボーカルを担当してる時にはSU-METALが彼女達と交代してダンスをやっていました。

海外ファンの間ではYUI-METALとMOA-METALも上手いじゃないかという感想を言ってる方もいるようでしたよ。

BABYMETAL – いいね!- Iine! (Full ver.)

この曲はヒップホップの要素などが強い印象です。途中でラップが入ったりします。J-POPによくあるパターンなのかもしれません。BABYMETALのミュージックビデオとしてはヘビーメタルな印象が薄いです。

この曲は生バンドといっしょにライブでやったらどうなるんでしょう?

BABYMETALは生バンドといっしょにやるとどの曲もメタルでヘビーなサウンド要素が強くなるわけですが、気になるところです。

紅月という曲もおすすめ

私は最初ギミチョコを気に入りました。デスメタルな曲であるのに可愛らしさが繰り返されるというとろこに、いつの間にかリピートして見てました。

ド・キ・ド・キ☆モーニングはその後聞いて、随分アイドル色が強いなと思いながら嫌いでもなかったです。生バントとのライブ動画ではこのド・キ・ド・キ☆モーニングもヘビーなサウンドになるので、ダンスの可愛らしさと合わせてメタル色が強くなるのもおもしろいです。

BABYMETALの海外の反応を翻訳しているブログさんでは紅月という曲をおすすめしていました。紅月という曲をよく聞いてみると、なるほどシリアスな曲であり、これはしっかりメタルを聞いてるという気分にさせてくれます。

ジャンルとしてはメロディアス・スピードメタルと言うべきなのかな?メロディーラインがしっかりしているメタルという所ではあるんです。

紅月のミュージックビデオはありませんが、この曲はおすすめです。私も一番のお気に入りかもしれません。でもギミチョコも好きなので一番と決めにくいんですけどね。

そして海外の方の反応も紅月を歌うSU-METALの歌唱力を評価していました。SU-METALはライブを含めて非常に安定してます。息がブレにくいんだと思います。

海外ライブの動画では歌い方が随分違う印象でした。感情がでている歌い方をしてましたし声量がでているような感もありました。SU-METALの歌唱力も定評があるBABYMETALではあります。

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