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スペインでもドラえもんが人気なんだね バルサの会長のあだ名が「のび太」だった

      2015/05/23

日本のアニメは海外で人気になっているというのは周知の事実ではあります。特にNARUTOなどは全世界で人気になっていますね。忍者がテーマになった漫画、アニメではあるのでオリエンタルな雰囲気が人気になっているのでしょう。

日本で人気NO1アニメと言えばワンピースです。しかしNARUTOに比べると世界的には人気がありません。これは世界観の違いでしょうか。日本人は忍者よりも西洋的な雰囲気に惹かれるという事になるのかもしれません。

どちらの漫画も少年漫画の王道を行くファンタジーな作品になっていて、大人でも楽しめる作品ではあります。古くはドラゴンボールが人気ではあったのですが、その後の少年ジャンプを支えたのがワンピースとNARUTOではあります。

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さてこういった少年漫画は欧米でも人気にはなっています。フランス、イタリア、スペインあたりではかなりのファンがいるものと推測はされます。

日本には他にも長く続いている漫画やアニメはあります。その中でもドラえもんは国民的な漫画、アニメと言ってもいいかもしれません。小学生ぐらいの子供にはオススメできるアニメではないでしょうか。

しかしドラえもんは欧米では人気になっているという印象は私的にはありませんでした。ここ最近になってアメリカでも放送されるようになったという話は聞いた覚えもあります。

東南アジアの国ではドラえもんが大変人気ではあると聞いた事があります。タイやインドネシア、ベトナムなど数多くの東南アジアの国々で放送はされているようです。ドラもんの認知度も結構高いものがあるのかもしれません。

ドラえもんの雰囲気は現代の日本ではあるので、家の中が畳になっていたりと文化的な側面からヨーロッパあたりでは放送が難しくなってくるのかな?という印象がありました。

ですがスペインではそうではなったようですね。なんとあの人サッカーチームであるバルセロナの会長のあだ名が「のび太」になっているようです。

これは選手たちがその風貌がのび太に似ている事で「のび太」というあだ名を付けたようです。バルセロナの会長であるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏の写真を見てみると、なるほど眼鏡を掛けた雰囲気がのび太という事になるんでしょう。

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会長自身はどう思っているのかはよくわかりませんが、リーガ・エスパニョーラ制覇を制覇したバルサの選手たちが、会長のあだ名を連呼して歓喜したという事のようではあります。

バルサのサッカー選手が会長に「のび太」というあだ名をつけるのは相当ドラえもんが浸透しているという事にはなると思います。事実どうやらスペインでは日本同様にドラえもんは誰もが知っているアニメ、漫画ではあるようです。

ヨーロッパではドラえもんの知名度が低いと思っていたのですが、スペインではかなりの定着度があると知り少し驚きがありました。ヨーロッパとは言っても国によって事情も違うようです。

wikiで調べてみるとヨーローッパでドラえもんが放送されている国は、スペイン、イタリア、フランス、ポルトガル、ポーランド、ベラルーシ、ロシアとなっています。

スペイン、イタリア、フランスあたりは日本のアニメが人気ではあるので放送されていることに納得です。ヨーロッパの国も数多くありますが、やはりドラえもんを放送しているヨーロッパの国は少なめかもしれません。これがアジア圏になると数も多くはなっています。

スペインでドラえもんが放送され始めたのはいつぐらいになるのでしょう?スペイン ドラえもんあたりで検索してみてもあまり情報が出てこないのです。

ドラえもんがスペインで人気になっているという事はあまり日本では報道されていないのかもしれません。いろいろなブログやサイトを見てみると、どうやら20年位前からドラえもんはスペインで放送されているようです。

サッカー選手は20代くらいの選手が多いとは思うので、彼らがバルサの会長に「のび太」というあだ名を付けたのも納得です。おそらく子供の頃からドラえもんを見る機会があったでしょうから、風貌が似ている人に「のび太」というあだ名をつけたくなる気持ちも分かります。

にしても「のび太」というキャラはかっこよくはないので、あだ名を付けられたバルサ会長本人は微妙だとは思うのですが、会長にこんなあだ名をつけてしまって大丈夫なんでしょうか。

バルサの会長は笑顔で写真に写っているので許容してるのかもしれませんね。

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