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NARUTO続編連載開始!-ナルト-外伝「七代目火影と緋色の花つ月」の感想と考察

   

s00097NARUTO関連の話題を書いたら訪れてくれる方もいるようなので、NARUTOの記事を書いてみます。NARUTOは週刊少年ジャンプで連載していましたが、連載も終了し完結となりました。

しかし連載終了と同時に次世代プロジェクトとして春から短期集中連載という形で続編が連載されると告知されていました。そんな告知があったの?と驚いた方もいたかもしれませんね。

NARUTO連載終了時に最後のページの隣にこの新時代プロジェクトとしての4月からの連載開始が告知されていたのです。ぱっと読み飛ばした方は気が付かなかった可能性はあるでしょう。

その告知通りに4月27日からの連載開始となりました。本当にNARUTOをまた読む事ができるのかな?と思う気持ちもあったのですが、告知通りの連載開始となったので嬉しさがありました。

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短期集中連載となっているのでしばらく連載してまたお休みという形にはなるのでしょう。今週号の作者のコメントにもしばらくの間ですがというようなコメントがされていました。

題名としましてはナルト-外伝「七代目火影と緋色の花つ月」となっています。外伝という扱いにはなるようです。NARUTOの最終話でナルトが火影になり、各キャラ達には子供がいるという設定にはなっていました。

その続きの話にはなっているので本編からの続編という事ではありますね。ナルトとヒナタは結婚し子供ができています。少年ジャンプの本編では2人の恋愛話などはなかったのですが、カカシ火影時代を含めその辺の話は映画でやっていたようです。

その辺の裏話を知りたり方は映画の方を見た方がよいでしょう。

このナルト-外伝「七代目火影と緋色の花つ月」の話はカカシ火影時代からナルト火影時代へと移り、その子供のボルトやサスケの子供のサクラの話などが進められています。

では、いよいよ始まったNARUTO続編とも言えるナルト-外伝「七代目火影と緋色の花つ月」の第一話の感想などを書いて見ようと思います。 ネタバレが含まれていますので注意してください。

サラダの事がクローズアップされた第一話

第一話ではNARUTOの最終話で気になっていた部分がクローズアップされてはいました。サスケの娘であるうちはサラダの存在です。

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サスケとサクラが結婚して子供がいるという設定にはなっていたのですが、それがうちはサラダという子になります。しかしその容姿が意味深でして、眼鏡をかけた少女として描かれていました。

それがどうも香燐の眼鏡を思わせる容姿になっていたので、ひょっとして香燐の子の可能性があるんじゃないの?という思わせ方をしていました。

私もそうなんじゃないかな?と思っていたわけですが、ネット上では香燐の子かもしれない?という話や、眼鏡を取らせてみるとサクラそっくりじゃないか?という論争なども見かけました。

こればかりは作者しか分からなかったわけではあるのですが、今回の外伝第一話でかなり確信に迫る展開にはなっていました。

サクラとサスケの結婚話がどうもあやふや感があったり、サクラの反応がおかしかったり、サスケと一緒に写っている香燐の写真をサラダが見つけたりと、やはりサラダは香燐の子じゃないの?というフラグが立っていました。

かなり気になる展開ではありますね。ほとんど会った事のない父親に対して不満を持ってるサラダがいろいろな事をかなり気にしているという話にはなっています。

ナルトが七代目火影として皆から尊敬されているようではある

時代が変わりナルトは七代目火影として存在しています。ボルトという昔のナルトによく似た正確の男の子がいて、やんちゃな息子に振り回されています。

しかしやはり火影という存在になったナルトは回りから一目置かれているのはよく分かる描写にはなっていました。

第一話ではナルトとサラダが遭遇する場面があったのですが、サラダが火影様と会った事に少し緊張した様子も描かれています。

割りと皮肉交じりな会話をする気の強そうなサラダがナルトに対しては尊敬してる様子を現しているのは印象的ではありました。

この続編は-ナルト-外伝「七代目火影と緋色の花つ月」とはなっているので、子供達の話中心となりながらもナルトが大きな存在感を見せる話として進んでいくのかな?と予想しています。

サスケも今回の話でちょっとだけ登場はしていました。相変わらず放浪しているような感じではありましたけど。

火影になってからのナルトとサクラの絡みなどはまだないので、どんな感じで絡むのか楽しみではありますね。ナルトは火影ではあるので火影様として接するのでしょうか。

ナルトとヒナタの絡みなどもまだないですね。夫婦になった2人はどのような会話をするのか気になる所。

短期集中連載ではありますが、しばらくNARUTOを楽しめそうではあります。

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