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エチオピアで演歌が人気になっていると聞いたが本当なのだろうか

   

ぶっこみジャパニーズという番組がTBSでやっていました。今回で第3弾となるようでぶっこみジャパニーズ3となるようです。内容は日本の文化が海外に間違って伝わっているのを達人が正すという内容です。

ドッキリ風な番組になっていて、その道の達人が間違った日本の文化をやっている人の所に潜入し、最後には本物の素晴らしさを見せつけ相手を驚かすという事になります。

番組としてはおもしろいもので楽しんで見ることはできました。2本立てになっていて1つはアメリカの間違った寿司屋に本物の職人が行くという話です。

もう1つはエチオピアで演歌が人気になっていて、向こうの演歌歌手が間違った事をしてるのを北島三郎の弟子である若手演歌歌手が正すというものでした。

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エチオピアで演歌が人気になっているの?という驚きがあったのですが、このテレビ番組では町中で演歌が流されている様子や街のCDショップで演歌のCDを買うエチオピア人の様子を報道していました。

エチオピアで演歌が人気になっている理由として朝鮮戦争時代にエチオピアも参戦しており、負傷した兵が日本で休暇を取りその時に演歌に触れる機会があり、それがエチオピアに伝わったとのこと。

そしてエチオピア兵の中に歌手になった人がいて、その人の演歌風な曲が向こうで流行したとの話ではありました。そのためエチオピアでは演歌が人気であるとの事。

これをネットで調べてみると、数年前の記事からもエチオピアで演歌が人気になっているという話はあります。うーんこれは本当なのかな?と思ったら

実際に現地に行って取材したという記事もありました。エチオピアで演歌が人気になっているのは本当なのか?確かめたようです。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1368408435112.html

この記事によると実際はさほど演歌について知っている人は少ないとの話です。

さてどっちが本当なのか?話題を作るためにテレビが創りだした噂話なのか?こればかりは自分自身がエチオピアに行って取材してみないと分かりません。

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エチオピアに行くなんて事はできないので真相はよく分かりませんが、全く演歌が伝わっていないという事もなさそうなので、エチオピアの演歌マニアには受けていると考えておいた方がいいのかもしれませんね。

さて番組としてはおもしろい事はおもしろかったです。でたらめな演歌パフォーマンスをするエチオピア人演歌歌手に北島三郎の若手弟子が入門し、さらにちょっと偉いエチオピア人プロディユーサーにもでたらめな演歌のレクチャーを受けて苦悩するというもの。

最後にはエチオピア人の2人が出演する番組にゲストとして現れ、本物の演歌を聞かせてびっくりさせてしまうという内容でした。

この北島三郎の弟子である若手演歌歌手はさすがに上手い事はうまかったです。

ただしこの手の番組は過分に演出があります。エチオピア人プロデューサーが与作という歌をシェイシェイホーと歌ったりするのですが、原曲聞いたらヘイヘイホーと分かるでしょとは思ってしまいます。

おもしろくするために一連の流れはほぼ演出ではないのかな?と思ってしまうのですが、どうなんでしょう?本当はエチオピア人の2人もこういう番組構成だと知っていて出演してるんじゃないかな?

そういう事の真相は結局分かりませんが、バラエティとしては楽しめました。大人になるとテレビの裏事情なんかもよく知ってしまうので、邪推してしますのは仕方のないところです。

そういう業界もちょっと覗いた事があるので、こういった番組は演出が入っている事はよく知っています。

知恵袋なんかでも業界に勤めていた方が、演出があることは暴露しています。これが本当だと信じればの話ではあるのですが、そんなところではあるだろうと納得はできます。

さて肝心のエチオピアで演歌が人気になっているという話ですが、テレビ番組による大げさな報道があるんじゃないかな?という印象ではあります。

1つのネットメディアの現地取材ではエチオピアで演歌が人気というのは、そんなに実感はできなかったという話ではあります。このメディアが真実を述べているのか?という事もありますが。

エチオピアで演歌が人気なのか?という事はもう少しじっくり真実が分かるまで待つ必要があるだろうという感想です。

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