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カフェインは睡眠に関係ないのか?実体験から考えてみた

   

コーヒーは息抜きに飲んだりする人気の飲み物だと思います。嗜好品としての価値が大きく世界中で飲まれているものです。

私もコーヒーは結構好きではあります。以前は箱入りのコーヒーを牛乳と割ってカフェオレとして楽しむことがよくありました。

今はといいますと?ある事情でやめています。それは睡眠に関係するのではないか?と思ったからです。カフェインは眠気がとれるものとして有名ではあります。

朝のコーヒーは眠気を取り集中力を上げるには効果的とも言えるのでしょう。朝にコーヒーを飲むことは相性がいいのかもしれません。

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コーヒー以外にもカフェインを含んでいるものはあります。コーラーがそうですね。コーラも私は好きなんですが、おいしいのでついつい飲み過ぎてしまいます。

砂糖が多く入っているので、飲み過ぎると糖尿病の危険性もあります。でもおいしいんですよね。これはカフェインの中毒性もあったりするのでしょうか?よくは分かりません。

とにかく冷蔵庫にあるとコーヒーやコーラはすぐ飲んでしまうので、私にとってはちょっと危険かもしれません。自制して量を少なくすればいいのかもしれませんが、どうしても飲み過ぎてしまいます。

他にカフェインが多いものというのは緑茶などがあります。緑茶は健康にもいいとされていますが、これもカフェインが含まれています。

ですから昔の人の知恵でもお茶を飲み過ぎると眠れなくなるといった事が言われていたようです。カフェインは寝る4時間前には取らない方がいいとは聞きますね。

私は元々寝付きがよくない方ではあるのですが、コーヒーやコーラは好きではあるので、やはりカフェインを摂り過ぎると寝にくいのではないのか?と考えたわけです。

で最近はカフェイン抜きを考えるようになりました。コーヒーやコーラを控え、カフェインの入っていないジュース、水、お茶は麦茶にするようにしています。

しかし、カフェインは睡眠と関係するのか?関係ないのか?どっちではあるのでしょう?実体験も踏まえながら考えてみたいと思います。

カフェインの効果は8~14時間も持続

カフェインの効果は8時間から14間も効果が続くそうです。結構長い間効果が続くことになります。

朝一杯のコーヒーなら夕方くらいには効果が薄くなっていますが、昼間に飲むコーヒーは夜まで効果が続くような感じですね。

私はコーヒーなどを飲んでいた時期は、ちょっともの寂しくなったらあまり時間を考えず飲んでいたので、これでは睡眠にも影響がでそうな気はします。

自制できるならいいけですけど、カフェインが依存的になる場合は注意が必要かもしれません。

カフェインの覚醒効果がでるまでの時間

カフェインの覚醒効果が出るまでの時間は飲んだ後30分後くらいのようです。その間には睡眠にも影響がしないという事にはなるようです。

メジャーリーグで活躍しているダルビッシュ投手は集中力を上げるために、球場へ行く車の中で1杯のコーヒーを飲むそうです。

時間的も飲んで30分くらいで効果がでるようですから、ダルビッシュ投手のコーヒー摂取は考えられた効果的な方法であると思います。

彼のように頻繁にカフェインを取るのではなく、効果的な使い方をできれば有益ではあるのでしょう。

だた、嗜好品としてコーヒーを楽しんでいると、ついつい時間も考えず飲んでしまい夜寝付きが悪いぞ!という状態になる可能性もあるのかもしれません。

カフェインが含まれている飲料

カフェインが含まれている飲料多く存在すると思いますがいくつが上げてみます。

コーヒー 100mg
コーラ 50~70mg
緑茶
紅茶 50~70mg
エスプレッソ 200mg

この他にもいろいろなドリンクにカフェインが入っている事はあります。栄養ドリンクなどに含まれている場合もあるようです。

カフェインの摂取に気をつけている方は裏面の成分表示なども見てみる方がいいでしょう。

こうして見ると、コーヒーやエスプレッソは含有量が多いような感じですね。エスプレッソは凝縮しているのでカフェインの含有量も多くはなるのでしょう。

コーラなんかは飲む場合は結構な量を飲んでしまう場合も多いかもしれません。冷たくて美味しいし、喉が渇いた時には美味しいですよね。私の場合飲み始めるとついついペットボトル1本とか空けてしまいます。

これだけ飲むとさすがにカフェインの摂取量も多くなってしまうわけです。

一日に分解できるカフェインの量

一日に分解できるかカフェインの量は500mgだと言われているそうです。500mgだとコーヒー5杯分ぐらいになるようですね。アイスコーヒーやコーラなどで量を多く飲む人は注意が必要だと思います。

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ホットな飲み物であれば5杯ならそう量も多くはならないかもしれません。しかし飲む時間を考えないと睡眠に影響する事も考えられます。

昼間飲んでもカフェインの作用で夜に眠りにくくなる可能性もあるので、ホットコーヒーを5杯でも結構影響があるのかもしれません。ギリギリ分解できる量ではありますから。

カフェイン抜きの生活で睡眠をとりやすくなる?

どうしてもカフェイン依存的になっていて、夜眠りにくい、睡眠の質が悪いと感じている場合にはカフェイン抜きの生活をしてみるといいかもしれません。

私も嗜好品としてコーヒーやコーラなどをよく飲んでいました。しかし、元々眠りにくい体質もあってか、どうも睡眠に影響がでている感がありました。

そこでカフェイン抜きの生活をしてみると、やはり睡眠が取りやすくなったような感じはありました。

しかし、スーパーなどでコーラが安い値段で売っていると買いたくなり飲んでしまいました。飲む時はついつい手が出てしまうので量も結構飲んでしましいます。

カフェインは眠気を取ってしまうとは言うものの、そんなに関係ないだろう?という気持ちもあったりしたのですが、やはり飲んだ近辺の日は眠気が薄れて、あまり眠れませんでした。

そんな事の繰り返しで、やはりカフェインは睡眠に関係するのではないか?という結論に至っています。

私はコーヒーやコーラを飲み始めると時間も考えず飲んでしまうので、飲むか、それとも飲まないかで自制するしかないようではあります。

だから、カフェインを極力取らないという事を心がけるようにしました。やはり結果としてカフェインを取らない時の方が眠りやすいです。

朝、一杯のコーヒーを飲むくらいでカフェインに依存しない人であれば、コーヒーを飲むことはガン抑制にも繋がるとも聞きますし悪くない事かもしれません。

しかし、私のように嗜好品としてついつい美味しいから飲む、なんとなく飲むと心の満足感があるという方は飲み過ぎてしまう可能性があります。

そして、自分の体質がカフェインを取ると眠りにくくなる場合には思いっきってカフェイン抜きの生活をしてみるのは手かもしれません。

カフェインの入っていない飲み物は?

カフェインの入ってない飲み物としては日本では昔から飲まれている麦茶があります。私はコーヒーやコーラの代わりとして麦茶を飲むことは多いです。

麦茶はカフェインが入っていないので睡眠には影響がないと思われます。結構な量を飲んでもやはり睡眠に影響がないという実感があります。やはりノンカフェインの影響は大きいようです。

最近ではamazonなどで売っていますから、外国人の方でも麦茶を飲むことがあるようです。そして、その外国人の方が麦茶はコーヒーの味に似ていると言っていました。

麦茶に砂糖を入れると確かにコーヒーの味に似ているかもしれません。実際試してみた私の感想です。

麦茶がコーヒーに似ているかどうかは、前に記事に書いてみたので興味のある方はどうぞ。
麦茶はコーヒーの味に似ているというのは本当か?

なんにしても麦茶は、あのローストしたほろ苦い感じが程よい満足感を与えてくれるので、コーヒーやコーラがなくてもいいやという気分にはさせてくれるかもしれません。

私としてはノンカフェインな生活を送るなら麦茶はおすすめです。
麦茶一覧<楽天市場>

まとめと感想

カフェインの効果は持続時間が長く8~14時間程あるようです。朝カフェインを取るのは眠気を取り集中力を上げるので活動前としては効果的です。しかし昼間のコーヒーなどは夜の睡眠に影響がでる可能性もあると考えた方がいいかもしれません。

カフェインの飲み過ぎは睡眠に影響があると言えるでしょう。カフェインを分解できる量は1日500mgだと言われています。カフェインのとり過ぎには注意しておきたいとこです。

カフェインに依存的になっている人などはカフェイン抜きの生活で、良質な睡眠を目指してみるのもいいかもしれません。

カフェインで眠りにくくなるかどうかは体質なども関係するかもしれませんが、寝付きが悪い、睡眠障害があるという方などはカフェイン抜きの生活を試してみるのもいいでしょう。

ノンカフェインの飲み物としては麦茶はオススメの1つです。カフェインが入っていないお茶として楽しむ事ができます。

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