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2016都知事選 テレビメディアの主要3候補に注目する偏向報道は得票数に影響があったのか?

   

2016年の東京都知事選挙は小池百合子が勝利し、都知事に選ばれました。

舛添さんが、政治資金の私的流用の問題で辞めてしまいましたから、都民でなくても非常に興味のある話題ではありました。

ネット上でも誰が都知事になるのか大きな話題であったかと思います。

東京都の都知事となると都市としての規模も大きいだけに影響力が違います。

これが地方の知事であれば、地元以外は軽く話題にでる程度なのかもしれません。

大阪府なども橋下さんが知事に立候補した選挙あたりでは大変話題になりました。

やはり大都市の知事選挙は日本の国政に影響も与えるので、全国の国民からの注目度も高くなります。

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当然ながら今回の都知事選ではテレビメディアも大々的な報道をしておりました。

私はあまりテレビをみないので番組自体はあまり見てないですけどね。

とは言ってもね、テレビの影響力はまだまだ大きいんですよ。

テレビを見てどの候補に投票するのか、選んだ人も多いことではあるでしょう。

 

しかし、このテレビメディアが民法に限っては主要3候補と題し、この3候補ばっかり取り上げていたんですよ。

とある調べでは放送の97%くらいが主要3候補ばっかりだったという話です。

今回の都知事選には21候補が立候補していたのですが、この候補はいないものと同じ状況なんですね。

法律では選挙に関しての報道は平等でなければいけないという事になっています。

法律の解釈でマスコミの報道姿勢も変わってはくるのですが、どう考えてもこれはおかしいと思うのが一般人の思考でしょう。

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テレビであれだけ名前連呼されてれば、主要3候補の知名度は上がるんですよ。

増田さんなんて普段テレビにでてるような人じゃないでしょう。

こんなに主要3候補として注目されなければ、あんまり知られてる人ではなかったんじゃないかな?

主要3候補に選出されて知名度はかなり上がった事でしょう。

 

なわけでこのテレビの偏向報道に対して他の立候補者達の何人かが選挙期間中に共同で抗議をしました。

テレビ局に質問状を送ってBPOなどに提訴する用意があると言っていました。

すると特に名指しされた報道番組などが急に他の候補の事も報道しだしたという話です。

とは言っても選挙も終盤に差し掛かったあたりで、内容も他の候補者も立候補してますと各個人の報道時間は短かかったようですけどね。

ニュースサイトで見た報道ではそんな印象でした。

なにせ私はテレビをあまり見ていないので。

 

結局テレビメディアの3候補に絞った健康報道は得票数に影響があったのか?と言われますと

私はあったと思いますよ。

実際3候補が飛びぬけて票が高いわけです。

その中でも小池さんが人気ではあったんですけどね。

しかし、ほとんど民法テレビで取り上げられなくても10万票を超えた候補者が2候補はいたわけですよ。

こうなると供託金の問題もあるし、主要3候補以外はかなり損していると思います。

10万票超えた人達は主要3候補と同じくらい報道されていれば供託金没収ラインまでは得票数を伸ばすことは可能ではあったかもしれませんよ。

もしかすると主要3候補を超える方もいたかもしれない。

なにせ主要3候補はテレビで特別待遇を受け宣伝されていたようなものですからね。

テレビがこの3人から選びなさいと誘導するような事をするのは問題です。

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