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納豆の作り方を解説した4本の動画、これなら自宅で納豆が作れそうだ!

   

s000111納豆は私もよく食べます。苦手な方も多いかもしれませんが、お手軽な植物性のタンパク源として重宝します。

肉は体に合わないという方やベジタリアンだとタンパク源を確保するのが大変ですよね。

畑のお肉とも言われる大豆は植物性のタンパク質を取るには便利かもしれません。

だだし調理が面倒であったり、大豆料理というのもあまり思い浮かばないなという印象。

そんな方には豆腐や納豆が食べやすいとは思います。納豆はパックに入っていて味付けのタレもついてきます。

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さっさと混ぜて食べればおいしく頂けるのでいいんですよね。ご飯と一緒に食べてもいいですし、そのまま食べても美味しいです。

そんな納豆ですが、普段納豆自体を自分で作ってみようとは思いませんよね。市販で売ってるものが簡単で楽ではあります。

ですが外国にいる方などはなかなか納豆が手に入りにくいようです。また自家製の納豆に挑戦してみたい方もいるでしょう。

私は自分で作ろうとは思わなかったのですが、納豆の作り方について詳しく知りたくなりました。

そこで動画サイトなどにないか調べてみたのですが、納豆の作り方を解説した動画が多数あったので、紹介してみます。

納豆の作り方の大まかな流れ

概ねどの納豆の作り方解説動画でも大まかな流れは同じではありました。予備知識も兼ねて少し解説してみます。

まずは市販の大豆を洗って水につけて置く、季節に併せて12~24時間程になるようです。

水を吸って3倍くらいの大きさになった大豆を煮ます。

お湯などで殺菌した容器に煮た大豆を入れ、そこに市販の納豆を入れてかき混ぜる。

40度くらいの温度で1日くらいおいて発酵させます。
ヨーグルトを作る機械やオーブンの保温機能、保温できる容器などを使って発酵させてる動画主がいました。とにかく40度くらいの温度で保温できる環境を作ります。

こんな感じで納豆が作れます。発酵するために菌はみなさん市販の納豆を使っているようです。ヨーグルトを作る時ヨーグルトを使うのと同じですね。

大まかな流れはこんな感じではありますが、詳しいポイントは動画で確かめてみましょう。

納豆の作り方を解説した動画を色々紹介してみる

さて、ここからは納豆の作り方を紹介した動画を色々紹介してみようと思います。概ね流れ的には似ているんですが、微妙にやり方が違ったり、保温して熟成するものが違っています。

ご自分に合いそうなやり方を試してみるとよいでしょう。

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こちらはオーソドックスな納豆の作り方だと思いますが、納豆からわざわざ納豆菌を抽出する作業も行っています。

保温にランチジャーを使っています。弁当などを温かいまま保温するあの容器です。これだと手軽に手に入りそうですね。すでに手元にある方は納豆を発酵させるのに丁度いいかと思います。

 

こちらは割りと有名なユーチューバーの方が納豆作りに挑戦した動画です。有機栽培の大豆などを使って材料にも凝っています。

保温にはヨーグルティアという機械を使っているようです。ヨーグルトを作るものだと思います。こういったヨーグルト製造機でも納豆を発酵させる事ができます。
ヨーグルティア一覧<楽天市場>

 

こちらは発酵にわら使っています。市販の納豆を発酵に使う方が手軽かもしれませんが、納豆本来の作り方であるわらから納豆菌をつけて発酵させてみるのもありですね。

保温の機械はこちらもヨーグルティアを使っているようです。

 

こちらは保温に身の回りの物を使ってもよさそうだと分かる動画です。お風呂場やエアコン、カイロなどで代用するようです。

少し変わったやり方なので紹介してみました。夏場なら常温発酵でもいけそうなのかな?

まとめと感想

今回は納豆の作り方について調べてみました。動画を見ていると簡単に納豆が作れそうではあるのですが、時間はかかりそうですね。

納豆を作る工程自体はそんなに難しいものではないという印象でした。

ポイントとしては保温する機械や容器が必要ではあるという事になります。ヨーグルトを作る機械などは便利ですね。保温できるランチボックスを使うのも手軽そうです。

エアコンやカイロなどで代用して作る方もいるようですが、温度管理が難しそうだなという印象もあります。

大まかな工程としては保温するものが確保できれば、誰でも簡単に納豆は作れそうだ!という感想ではあります。

私自身はめんどくさそうなので、今のところ挑戦するつもりはありませんが、興味のある方は納豆作りに挑戦してみてはどうでしょう。

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