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円安とはどういうこと?中国でも日本製品の需要が高まる理由

   

最近為替レート円安方向にシフトしていました。数年前までは確か1ドル=70円くらいの時期もあったんじゃないかと記憶しています。

しかしここ最近は1ドル=120円くらいになったという報道もあったのでここ数年での円安は大きいものがあります。

円高や円安の事は義務教育でも習う事ではあるので、大人であれば知っている方も多いかと思います。いや忘れてしまったよという様な方に簡単に円高、円安の事説明してみましょう。

円高とは円の価値が高くなる事です。例えば1ドル=100円であったものが1ドル=70円になったとしましょう。これは円高になったという事になります。

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一見数字が減ってるので安くなったんじゃないの?と錯覚してしまいますが、1ドルを買うのに100円が必要だったに70円で1ドルを買えるようになっています。

これは円の価値がドルに対して高くなったという事になります。だから円高という事になるのです。

それに対して円安は、例えば1ドル=100円だったものが1ドル=120円になったとします。1ドルが100円で買えていたのに、120円出さないと1ドルを買うことができなくなりました。

ドルに対して円の価値が安くなっています。これは円安という事になります。

円高の時は海外の物が安く買えたり、海外での買い物が安くなったりします。しかし国内で作った物が海外で売ると高くなってしまうので輸出が鈍り景気が悪くなるという状態にはなっていました。

かなりの円高状態であったものがこの最近はほんと円安に戻り、しばらくすれば輸出も伸びるのではないかと思います。ただし円高の時に工場を海外に移転した企業も多いのでこれから緩やか状況も変化するのかもしれません。

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円安方向に動いた理由は何でしょう?それは政権交代が理由ではあります。

民主党時代は円高を放置していたのでどんどん円が高くなり、輸出企業が痛手を受けていました。それが自民党政権に戻り円安へと変わっと言うことになります。政治の変化はやはり直に影響を受けるものではあると再認識できる出来事です。

円安になったのはここ最近ではあるので、景気回復を実感できるのはまだ先なのかもしれません。

しかし中国で日本製品が空前のブームというようなネットでのニュースも聞くことができました。中国も経済大国となり富裕層も多くいる事が知られています。

その中国で日本製品が好まれる理由は日本製品の質がいいからです。これはオムツなどが特に有名ではあるのですが、中国の富裕層は日本のオムツを欲しがります。

明らかに中国製より質がいいからです。かぶれにくいんですね。日本製の質の良さはこれまでも海外での評価は高いものでした。そして円安になれば海外の人からみれば日本の商品が安く買える状態ではあるのです。

ですから中国で日本製品空前のブームというニュースも聞かれるようになったのではあります。

やはりバランスよく円安になることは日本製品が売れ景気もよくなりそうだという実感が感じられるニュースではあります。民主党時代の円高は国内の企業を苦しめたのではないでしょうか。

日本企業が国内で商品を作れば、雇用も生まれるでしょうし、また技術を海外に盗まれる心配も少なくなります。日本には優秀な企業が多くあります。

思いつくものでも化粧品や菓子メーカーなど日常で使う商品もいろいろです。その他にも日本の技術力は高く、しっかりとした製品があるので円安を利用して海外にバンバン売り、景気をよくして欲しいと思います。

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