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西野ジャパン 日本xポーランド時間稼ぎは正しかったのか?

   

西野ジャパンの日本xポーランド戦なんですが、0-1で負けはしましたが、決勝トーナメントに出場はできました。

しかし、終盤の10分程で時間稼ぎのためにパス回ししていたのが批判の対象になっています。

 

とは言っても国内では7割が容認という意見にはなっているようですね。

おそらくですがネットでのアンケートです。

 

海外ではというと、海外の反応ブログを見てみると批判している人もいれば、理解を示している人もいます。

海外メディアは批判のニュースがありましたが、擁護するメディアもないことはないです。

外国語が分からないと実感としては分かりにくいかもしれません。

 

さて西野ジャパンのこの試合の戦略は正しかったのかという事になります。

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先発6人変更はなぜ?

最初に驚いたのが先発メンバーを6人も変更した点ですね。

なぜだ?と思ったわけですが、情報を集めてみると、どうも決勝トーナメントに向けて主力の体力を温存する事にあったという話です。

 

ただ、あのメンバーでは点が取れないので引き分け狙いのような感はありましたね。

いざ1点取られても、取り返せそうな感はなかったです。

 

メンバーが変わりすぎてるので違うチームにはなっていたと思います。

これが成功だったのか、失敗だったのかと言われると温存する賭けに勝ったことにはなるでしょう。

 

どんな形であれ決勝トーナメントには行けました。

時間稼ぎは正しかったのか?

コロンビアとセネガル戦ではコロンビアが点を入れて、このまま日本が失点やイエローカードをもらわなかったら、決勝トーナメントへ行ける状態になりました。

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そこで、アディショナルタイムを入れて10分ほどはパスで回して時間稼ぎをしました。

 

勝っているポーランドも守りたいので、無理にボールを奪いに来ませんでした。

お互いの思惑が一致してしまったので、時間が過ぎやすい状態に陥り、これが批判の対象にはなっています。

 

筆者はどう思うかと言うと、セネガルが点を入れない方に賭けをして勝ったという事で正解ではあったかと思います。

控えのメンバーを中心に先発させて、フォーメイションも変えていたようなので、このチームには点を取る力はなかったじゃないかと思います。

 

無理に点を取りに行って逆に失点するより、賭けに勝つ可能性はあったと思います。

フェアじゃないとの批判はあるでしょうが、これは各国同じような状況だったらこういう選択するチームも多いかとは思いますね。

メンバーを変えるべきだったのか?

唯一筆者が疑問に感じるとしたら、メンバーをコロンビア戦とセネガル戦の別のメンバーにする必要があったののか?という事になります。

実は2位通過の方には準々決勝でブラジルと当たる可能性があります。

 

正直言ってブラジルは強すぎだろうというイメージがあり、こっちのグループの方にフランスなどもいて大変そうだなというイメージがあります。

1位通過の方がより上に行けるチャンスがあるんじゃないかとは思いました。

 

ベストメンバーでポーランドを倒して、1位通過でもよかったんじゃないかな?とは思います。

ただ、イエローカードをもらっていた選手もいるし、周りが見ていいる以上に選手の疲れはあるのかもしれませんね。

この辺の事は現場の方にしか分からないのかもしれません。

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