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理想の腸内環境を作って健康で長生きする方法

   

先日、駆け込みドクターという番組で腸内環境に関する話題をやっていました。腸内環境がいいと免疫機能が高まり健康にいいようですね。

私はストレスが溜まるとお腹にくるタイプではあるので、そういった事を考えると腸内環境は気になる所です。

私の場合はお腹が緩くなることで腸内環境の悪化を感じてしまうわけなんですけども、逆に便秘がちな方も腸内環境がいいとは言えないです。

そして、腸内環境がいいと免疫力が高まり長生きにも繋がるとなると、腸内環境を気にする方も多くなるかもです。

免疫力が高いとがん細胞も攻撃してくれるので、がんになりにくくなるという事もあるようです。腸内環境はホント健康で長生きするには重要な事かもしれません。

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腸内環境を決める大事な要素は腸内細菌

腸内に多くの細菌が存在し、その数は500種類、100兆個にもなるそうです。これを聞くとすごい数だなとも思いますね。

よく善玉菌や悪玉菌といった言葉を聞くこともありますが、ヨーグルトの宣伝なんかではよく聞く言葉です。腸内の細菌は次の3つに別れるようです。

●悪玉菌
これは腸内環境にとってよくないとされる細菌ではあります。この菌が善玉菌より圧倒的に多いと腸内環境は悪く、あまりいい状態にないと言えます。

●善玉菌
善玉菌が増えると腸内環境はいいという事になります。善玉菌に代表されるのは乳酸菌やビフィズス菌などになります。

●日和見菌
腸内の環境によって善玉菌にもなったり、悪玉菌にもなったりする細菌の事をいいます。

この3種類の細菌が腸内にいて、悪玉菌が多いと腸内環境が悪く、善玉菌が多いと腸内環境がよいという事になります。善玉菌は免疫力を高めたり、感染の予防につながったり、消化吸収の援助など体にとって良い作用があるとされます。

そういった訳で腸内の善玉菌を増やして、腸内環境を良くするという事が健康に繋がるわけです。

腸内環境を良くすると長寿に繋がる?

腸内環境を良くすると免疫力が高まり病気に対する抵抗力が大きくなるようです。結果、インフルエンザにかかりにくくなったりします。

病気にかかりにくくなれば長寿にも繋がるということになるわけです。また免疫力が高くなるとがん細胞も攻撃してくれるようなので、癌の予防にも繋がるようです。

腸内環境をよくするにはどうしたらいいのか?

腸内環境を良くするにはどうしたらいいのでしょう?それは腸内の善玉菌の割合を増やすという事で悪玉菌の活動を抑える事ができるようです。

善玉菌の代表に乳酸菌があります。乳酸菌という言葉は皆さんもよく聞いたことがあると思いますが、こういった乳酸菌などの善玉菌を多く含んだ食品を取ることで腸内環境を良くする事が可能になります。

腸内環境を良くするものとして取り上げられている食べ物

腸内環境を良くする食べ物としてメディアによく取り上げられているものはヨーグルトです。ヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌として腸の中で良い働きをするようです。

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ヨーグルトは食べ続ければ腸にはいい結果が生まれるのかもしれませんね。しかし私はどうも乳製品が体に合わないような感じではあるんです。

ですから牛乳などはなるべく飲まないようにしています。ヨーグルトも嫌いではないのですが、あまり食べないですね。

ヨーグルトは腸内環境にいいとはされますが、メディアが持ち上げすぎのような気はします。ただ、駆け込みドクターでも当たり前のようにヨーグルトが腸にいいとは言ってます。

医師は豊富な知識からそのような結論を出すとは思うので、基本的にヨーグルトが腸にいいという事は確かではあると思われます。

しかし、日本人の体質に合うのか?という事は疑問ではあります。日本人が牛乳を一般的に飲み始めたのは、おそらく明治以降ではないでしょうか。

日本人は牛乳を分解する酵素が少ないとも聞きます。よく牛乳を飲むとお腹がゆるくなる人は結構いるかと思います。

となると乳製品であるヨーグルトも果たしてどうなのか?という事になるかもしれません。ヨーグルトは腸にいいけど、自分の体質に合っているか?という事は個人個人見極めた方がいいのかもしれませんね。

あくまでも私の考えではあるんですけども。

他にも腸にいい食品はあるのか?

ヨーグルトは整腸作用のある食品としてメディアに取り上げられ、最近ではちょっとしたブームにもなっているようです。

ヨーグルトを毎日取った学校ではインフルエンザにかかる子供が少なかったとかそんな話題があったりもしました。

善玉菌が増える事によって、免疫力が高まりインフルエンザにもかかりにくくなるという事のようです。

ヨーグルトの他にも腸にいい食べ物としては納豆や味噌などがあります。納豆は体にいい食べ物の印象が強いですが、納豆菌が腸にもいい影響を与えるようです。

また、発酵食品である味噌も乳酸菌が含まれるようなので、腸にいい食品とされます。味噌は加熱して使うよりも、そのまま使った方がよいとは聞きます。

ヨーグルトは体にいいけど苦手という方は、日本人が昔から食していて、腸にいいとされる物を食べるという事も手かもしれません。

乳酸菌飲料で腸内環境をよくする

日本ではかなり昔から乳酸菌飲料が売られています。ヤクルトなんかがその代表ではあるのですが、つまるところ乳酸菌にはお腹の調子をよくする働きがあるのです。

こうして改めて腸内環境をよくする事を考えてみると、日本には以前より腸内環境に注目された商品がポピュラーになっていた事に気付かされます。

ヤクルトは海外でも販売されて、ある国では人気になっているという話です。毎日家庭に配られているという所もあるようです。

かなり昔からある商品なので、あまりどんな効果があるとか考えて飲んではいなかったのですが、今にして思えば腸の働きをよくする乳酸飲料として大いに有益な商品ではあるのですね。

乳酸菌は腸の中で善玉菌として働きますから、飲み続ければお腹の調子がよくなるという事には繋がる事でしょう。

こういった乳酸菌飲料を活用することも腸内環境をよくする1つの方法だと思います。

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