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はじめてのエフェクター 選び方を知るための5つのポイント【エレキギター】

      2014/05/06

エレキギター初心者はまずエレキギター本体を買い、その後アンプ、そしてエフェクターと揃えていくのが定番かなとは思います。

エレキギター本体があれば練習はできます。しかし、アンプで音を出したいとは思うもの。さらに音にいろいろな効果をつけてみたいとなればエフェクターという事になります。

今回はそのエフェクターの話をしようかなと思います。エレキギター初心者がどんなエフェクターを選べばいいのか?というような話になります。

エフェクターとは何か?というような話をちょっとして、コンパクト・エフェクターかマルチエフェクターどっちを選べばよいかなどを語っていみたいとは思います。

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エフェクターとは何?

エフェクターを買ってみようかなと思っているギター初心者はすでにエフェクターとは何か?という事くらいはよく知っている事でしょう。しかし、知らない方のために少し解説しておきます。

エフェクターとはエレキギターの音に効果をつけるための機器です。音を歪ませたり、エコー効果をつけたり、高域の音を強調させたりとさまざまな効果をつけることができます。

エレキギターを始めた方は、誰かお気に入りのギタリストや好きなジャンルの音楽があるかと思います。

アンプに繋げていない生音ではあのギタリストのような歪のある音やエコーのかかった音はならないですね。

アンプに繋ぐと歪のある音は作れますが、それだけでは物足りないという事になります。そこでさまざまなエフェクターを使うということになります。

コンパクトエフェクターとマルチエフェクターの違い

コンパクトエフェクターとは、エフェクターを小型化して足元に置き操作しやすくしたものになります。それぞれの個体に歪効果をつけるためのものやエコー効果をつけるものなどあります。

それらを短いシールドであるパッチケーブルを使って繋げていきます。お気に入りのコンパクトエフェクターを繋ぎ合わせて、好みのサウンドを作る事になります。

マルチエフェクターはそんなコンパクト・エフェクター主流の時代からデジタル回路の発展で1つの個体で複数のエフェクト効果をつける事が可能になった機器として登場しました。

プロのギタリストはマルチエフェクターを使っている方もいますし、コンパクトエフェクターを好んで使っている方もいます。

最近のマルチエフェクターはアンプシミュレーターが搭載されている場合が多いです。アンプシミュレーターとはアンプに繋いだ音を擬似的に再現するものです。

要はヘッドホーンなどでエフェクターに繋いでエレキギターをアンプに繋いだような音を再現して聴く事ができるという事になります。

有名どころのアンプをいくつもシミュレートしているので、いろいろ試して楽しむことができます。

ですのでアンプシミュレーター内蔵のマルチエフェクターがあるとアンプなしでもギターの練習ができるようになります。

パソコンに繋いで録音できたりするマルチエフェクターもあります。

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費用の少ない方は安いマルチエフェクターでひと通りのサウンドが手に入る

エフェクターが欲しいけど費用が少ないという学生の初心者などには安いマルチエフェクターもいいかと思います。

Zoomというメーカーのマルチエフェクターは初心者向けのマルチエフェクターとしては定評があるかもしれません。

格安なのに100種類くらいのエフェクトが内蔵されているものもあります。そしてリズムマシーンも搭載されている機種も多く、練習用にはぴったりですね。ライブにつかっても別にいいかと思います。

価格帯は1万を切る値段で手に入りますし、8千円を切る価格のものもなあります。

マルチエフェクターでも音に拘る方、費用がある方は上位機種を選ぶ

マルチエフェクターはいろいろな音色が1つの機器で手に入るので便利ですが、価格帯によって音質も変わってきます。

やはり高価なものが音質が満足できるものが手にはいる事でしょう。高価と言いましても5万程あれば手に入るので社会人やバイト収入がある方ならば手に入らない価格でもありません。

おすすめなのはLine6というメーカーのエフェクターです。エフェクターというより元はアンプシミュレーターというべきではあるようです。

エフェクターとアンプシミュレーターの垣根が今日ではほとんどなくなったという事ではあるのでしょう。

その特徴はアンプシミュレーターの出来がいいことにあります。アンプシミュレーターではあるのに迫力のサウンドです。Line6のPodシリーズのサウンドは魅力的です。

費用があるならばコンパクトエフェクターで構成してもいい

マルチエフェクターはどんどん進化していますので、音質もかなりよくなってはきています。プロの人でもマルチエフェクターを使っている人はいます。

しかしどうしても、デジタルぽいなどの理由や自分にとっての扱いやすさなどでコンパクト・エフェクターを使う方も多いようです。

コンパクトエフェクターの場合、1つ1つのエフェクトをいろんなメーカーのものから選ぶことができます。

このエフェクトはこのメーカー、このエフェクトはこのメーカーのコレという具合に拘りをもって構成する事も可能です。

こういったところもコンパクトエフェクターの利点と言えるでしょう。

しかし、拘りをもって揃えていくと1つ1つが高額になりコスト的には高くつくかもしれません。拘り派の方で費用が大丈夫ならコンパクトエフェクターを選んでもいいかもしれません。

また好きなギタリストが構成しているコンパクトエフェクターで音を作りたいという場合もあるかもしれません。そのような場合にも費用に許す限りコンパクトエフェクターで構成する事を考えてもいいでしょう。

まとめ

初心者が費用を掛けずにエフェクターを揃えたい場合にはマルチエフェクターを選ぶといいです。またマルチエフェクターでも上位機種になると音質も満足できるものが手に入りやすいです。

コンパクトエフェクターに魅力や利点を感じる場合もあるかもしれません。このような場合には費用が大丈夫ならコンパクトエフェクターで構成するのもいいです。

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