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エレキギター初心者が買うべき、揃えるべき物は何?

      2014/04/27

ちょっとした趣味でエレキギターをやっている私ですが、いくつかエレキギターの記事を書いていると見てくださる方もいるようです。そこで、またエレキギターの話題を書きたいと思います。

今回はエレキギター初心者が練習するのに揃えるたらいいものについて書きたいと思います。思い浮かぶのはとりえあえずエレキギター本体ですよね。

エレキギター本体がないと始まりません。以前エレキギターセットについて書きましたが、初心者向けに1万円でいろいろなものが揃っていてすぐ始められるようなセットです。

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この激安セットについては、私はやはりおすすめはしません。特に本気で上手くなろうという方はしっかりとしたメーカーのものを買ってください。

しっかりしたメーカー品なら品質がいいし、チューニングもずれにくい、不具合なども少ない。ものによっては弾きやすいなどのメリットがあります。

そしてメーカーの補償もしっかりありますしね。概ねエレキギターにもメーカー補償がついています。しかし、しっかりしたメーカーのエレキギターであれば、あまり不具合はないと思います。

大事に使えば何年も持ってくれるのがしっかりしたエレキギターメーカーの品と言えるでしょう。激安セットギターだとネックが反ってきたりしそうですね。実際そういう評価もききます。

おすすめなメーカーについては下のような記事を書いていますので参考にどうぞ!
初心者にもおすすめ、人気のエレキギターメーカーは?

エレキギター本体については、しっかりしたメーカーの物を選ぶという事をおすすめするとして、他初心者が揃えるべきものなどについてもこれから話してみます。

エレキギターはどれくらいの値段のものを選べばいい?

まずはこの事から話してみます。上でも書いた通りエレキギターはしっかりしたメーカー品を選んだ方がいいです。

エレキギターの値段については、高いものになればなる程、良い物が手に入るという事にはなります。社会人やお金持ちの方はできるだけよいものを買えばいいと思います。

とは言っても学生さんやあまりお金を掛けられない方も多い事でしょう。

そこで目安としてメーカーが定価5万くらいで販売しているものを選びます。その定価5万くらいのエレキギターが店頭で3万くらいで置いているものを探します。

大手の有名楽器店では、これくらいのエレキギターはざらにあるかと思います。

この価格帯のエレキギターはメーカーが廉価版とし販売しているものですが、ものはある程度しっかりしてると言えます。

激安エレキギターセットのようなチューニングが合わない、アンプにつないだら不具合がある、ギターの弦が切れやすいなどのトラブルはまずないと思います。

店頭で買えば、試し弾きをしてから買うこともできますし、不具合があればきっちり対応もしてもらえるはずです。

そしてメーカー補償もついています。メーカー補償についてはどれくらいしっかり対応してくれるのかはよく分かりません。私の場合は保証期間内に修理に出すようなトラブルがなかったからです。

やはり、しっかりしたメーカー品はトラブルも少ないという事になるのでしょう。

アンプを買うよりマルチエフェクターを買う方がおすすめ

エレキギターを買ったら、後はピックさえあれば弾くことは可能です。ピックは1枚100円で買えるのでお安いですね。

しかし、これだけでは物足りないかもしれません。生音なので歪やエフェクトもかかっていないですからね。生音でも練習はできます。しかし迫力が欲しいなと思う方もいるでしょう。

やはりエレキギターですからアンプに繋げなきゃという事になります。アンプに繋げると練習用のアンプでも歪ませる事が可能です。

よし、アンプに繋げておもいっきり練習だ!となった時、日本ではある問題が起きやすいのです。それは!

音がうるさい!

ということです。日本の住宅事情ではアンプに繋いでエレキギターを弾いていたら、隣近所がうるさいと感じてしまうかもしれません。

また、家族からも五月蝿いとの避難の声が!

という事でせっかくアンプを買ったのに家族から五月蝿いと言われ、しぶしぶヘッドホーンで練習という、ギターを趣味で始めたお父さんという構図もよくあったりします。

私も結局アンプを使わず生音でさっと取り出して、ちょっと練習したりする事が多いです。

しかし、やはり音を出して練習がしたいとは思うものです。でも結局はアンプにつないでもヘッドホーンで練習という方も多いです。

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そこでオススメなのがマルチエフェクターを使う事です。マルチエフェクターとは1つの機器の中に複数のエフェクト効果を利用できる形になったエフェクターの事です。

このマルチエフェクターには大概ヘッドホーンに繋げる事ができるので、マルチエフェクターを買えばいろいろなエフェクト効果を使った音を楽しむことができます。

歪の音やディレイ効果、リバーブ効果などさまざまなエフェクトの効果をつける事ができます。お安いものでも数十種類は内蔵されている事が多いです。

しかも、このマルチエフェクターにはプリアンプ機能も内蔵されている事が多く、アンプシミュレーターとしての役割もしてくれるもの多いです。

要は擬似的なアンプにつないで、ヘッドホーンで聞いてる状態になるわけす。ヘッドホーンで練習が多い方にはお得ですね。

マルチエフェクターは初心者用であれば1万以内で手に入れられた時期もありました。最近は円安や消費税率のアップなどで、少し値段に影響はしているかもしれません。

しかし、アンプ単体でヘッドホーン練習よりも、マルチエフェクターの方が音のバリエーションも多くなり楽しめるかと思います。

マルチエフェクターにも音の質などで人気のメーカーや製品などがあります。人気で高いもので5万くらいでしょうか。

初心者向けのマルチエフェクターだとやはり音質は高価なものに比べると落ちます。しかし練習用には十分です。

自宅録音やライブに使いたいという方ならば効果なマルチエフェクターを買ってもいいかとは思います。

もちろん、社会人やお金のある方は音質のいいマルチエフェクターを買っちゃえばいいと思います。5万くらいなら、社会人にとって出せないお金ではないですね。

日本の住宅事情に合わせて私はアンプよりマルチエフェクターの購入をおすすめしていますが、もちろん自分の家は防音設備バッチリだぜ!というような方はアンプ購入でもいいですよ。

自分のお気に入りのアンプを探して演奏すると気持ちいいかもですね。

少しだけおすすめなマルチエフェクターのメーカーを紹介します。

初志者用ならばZoomのマルチエフェクターは人気ですね。お値段が安く、リズムマシーンなどもついたマルチエフェクターが1万円程で手に入ります。

初心者用とのイメージが大きいZoomですが、上級者用のモデルもあり、こちらは真空管アンプを使ったモデルなどもあります。

マルチエフェクターで人気メーカーの1つがLINE6というメーカーです。こちらのPODシリーズのマルチエフェクターが人気があります。人気になっている理由はPODシリーズは音質がやはりいいです。デジタルでありながらアナログな迫力を感じます。

お金がある方はLINE6のPODシリーズのマルチエフェクターがおすすめです。高いとは言ってもフットペダルが付いたモデルで5万円程ですから手が届くお値段です。

後は小物を揃えよう!

エレキギター本体とピック、マルチエフェクターがあればヘッドホーンで音をだしてギターを練習する環境はできてしまいます。後は小物を揃えましょう。

シールド
シールドはエレキギターをアンプやマルチエフェクターと繋ぐために必要なものです。しかしメーカー製のエレキギターを買った場合はシールドがついてくると思います。

もっと長いものがいいと思う場合などには別途用意するといいですね。「エレキギター」→「マルチエフェクター」→「アンプ」というように繋げる事ももちろんできるので、エフェクターとアンプを繋げるシールドが欲しい場合などにも購入します。

チューナー
エレキギターをチューニングするための機器です。耳で音を聞いてチューンングすのもいいですが、チューナーがあればかなり正確にチューニングできると思います。

お値段は安いもので千円以内で買えたかと思います。今は手軽に手に入る機器です。

ギタースタンド
エレキギターを立てておくためのスタンドです。ギタースタンドはエレキギター購入といっしょに手に入れた方がいいかもしれません。こちらも千円以内で手に入ります。

ストラップ
エレキギターを肩に掛けるためのものです。安いものなら数百円であるようです。ちょっとしたメーカー品でも千円以内で楽天などでも見かけたりします。メーカーに拘りがあったりするならいろいろな価格帯のものがあります。

クロス
ギターを拭くための道具としてエレキギターメーカーの説明書などでは使う事をすすめられています。普通の布よりきめ細かいので傷がつきにくいんだとは思います。

ニッパー
ギターの弦を張り替える時にニッパーは必要です。ニッパーは100均にも置いています。安く手に入るのでない方は買いましょう。

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