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エレキギター初心者が上手くなるための練習方法

      2014/08/06

エレキギターの話題を1つ書いてみようと思います。エレキギターの初心者のよくある質問に練習方法はどうしたらいいの?という事があります。

何かの影響でエレキギターを始めたいと思ったけれども、どうやって練習していいのか分からないという事ですね。とりあえずは初心者向けの教材を本屋さんなどで買って読んでみるというのは、入門者にはいい方法かもしれません。

また、お金があるならエレキギター教室に通ってみるのもいいでしょう。

そんなエレキギター初心者のみなさんに長年エレキギターを触っている私から上手くなるためのコツのようなものを話してみたいと思います。参考にどうそ。

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基本のテクニックを覚える

エレギター初心者向けの教材でもいいでしょうし、今ならネット上に初心者向けのサイトがあったりもします。それらで、チョーキングやビブラート、ハンマリングなどのテクニックを覚えます。

これらのギターのテクニックも何度もやり続けて、何ヶ月も練習し続けて上手くなるものです。初心者向けの教材などでは、こういうテクニックがあるんだという事を知って、適度に練習してみる程度でいいかもしれません。

後は実際に曲を練習していって、その中で自分のものにしていきましょう。

曲を練習する

ピアノでは教本とかそういった教材をつかってまずは練習していく事が基本かもしれませんが、エレキギターではいきなり曲を練習する人も多いです。自分が興味のあるものを練習すると飽きないかもしれません。

練習する曲は自分が弾きたいと思っている曲や好きなアーティスとの曲で興味があるものを練習すればいいと思います。

もちろん難しすぎる曲は大変なので、簡単そうな曲をやりましょう。コードやバッキングが中心の曲がいいですね。速弾きなどのソロがある部分は飛ばして弾くなどで対処すればいいでしょう。

ソロの部分も練習しなければソロが弾けるようにはなりません。あとで少しずつチャレンジしておきたいものです。完璧に弾けなくてもチャレンジしてみることが第一歩です。

暇があればギターに触って指を動かす練習

テレビを見ながらなどもいいので、ギターに触る機会を増やすと指がよく動くようになってくるはずです。ギターはピッキングが命とも言われますが、一音一音が綺麗にでるように心がけたいものです。

諦めずにギターに触り続けて指を動かしながらピッキングの練習をすると、ソロも上手くなってくるはずです。いろんなバリエーションの指を動かす練習をして、何年も続けていく事がギター上達のコツの1つです。

最初はピッキングも上手くいきませんし、速くも弾けません。ギターに触り続ける事が上手くなるコツの1つです。

曲を弾いたり指を動かす練習の時に足でリズムを取る

ロックやポピュラー・ミュージックの場合にはリズム感が大切です。リズム感は音符を正確に表現できる能力の事ですが、このリズム感をつけるには、曲を弾く時などに足で四分音符のリズムを刻みながら練習すると効果的です。

大概の曲は4分の4拍子なので、一小節の中に四分音符が4つあるという事になります。この4分音符を足で刻みながらリズムを取ります。椅子に座っている状態ならば右足や左足のかかとやつま先を、1、2、3、4と上下させてリズムを取ります。

実際曲に合わせて弾いてみると分かると思いますが、初心者のうちはリズムが取れなくて曲とズレる事もよくある事です。原曲に合わせて弾いたり、メトロノームを使いながら練習し、足でリズムを取ってリズム感をつけましょう。

弾き語りなどでコードを覚える

コードとは和音の事ですね。リズムギターを弾く場合はコードが基本になります。コードを覚える場合はフォーク系の弾き語りを練習するのもよいです。コードを弾く曲になっているからです。

ロック系の曲でもコードを弾いててる曲もあるかもしれませんが、コードを崩したバッキングになっている曲が多いかもしれません。コードを覚える事はギターの基本でもあるので、コードの練習もしておきたいものです。

特にFなどのバレー使うコードは初心者には難関とされています。人差し指全体で複数の弦を抑えるフォームのコードですね。難関とは言え基本なので頑張って収得しましょう。

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スケールを練習しながら指を動かす練習

スケールとは簡単に言えばド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドの音階の事です。ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドと弾く音階をメジャースケールと言います。

ローポジションやハイポジションで弾けるメジャースケールがあるのでそれをド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドと順番に弾いたり、逆に弾いたりする練習をします。

またロックやブルースなどでよく使われるペンタトニックスケールと言われるものもあります。これはド・レ・ミ・ソ・ラで構成されるスケールとなります。

初心者にはメジャースケールとペンタトニックスケールを覚える事をおすすめします。他にもスケールはありますが、この2つは基本ではあります。

スケールを練習すると指を動かす練習にもなるので効果的です。これもテレビを見ながらとか音楽を聞きながらできるので、ギターを触る機会を多く作りましょう。

速弾きはテンポを落として徐々にスピードを上げる

ソロはリズムギターが弾けるようになれば、そのうちに弾けるようになるだろうというものではないです。ソロはソロの練習をしなければ上手くなりません。

ヘビーメタル系の曲などは速弾きと呼ばれる、速く弾くソロになっている場合も多いですが、これらも練習に練習を重ねる事が必要です。

速弾きができるようになるかならないかは練習次第です。コツとしましては最初はスローテンポで練習をします。相当速いフレーズなら、最初は超スローテンポで練習です。

それを何度も練習し、徐々に速くしていきます。ソロプレイがしたい、速弾きがしたいと思っている方は挑戦してみないと始まらないです。

あとは上記に書いてある通り、暇な時は指を動かす練習です。これを長年続ける事でソロを弾く能力もアップしていきます。指がよく動くようになればコードチェンジもスムーズになる事にはつながるだろうと思います。

エレキギターの雑誌を買ってみる

私が昔よく買っていた雑誌はヤングギターという雑誌です。ハードロック系のギター雑誌になるかと思いますが、有名ギタリストのインタビューやスコア(楽譜)が何曲かついている構成になっています。

弾き方の解説やフレットを押さえる指まで親切に説明していた雑誌なので、結構役にはたちました。こういったエレキギターの雑誌は他にもあるかと思いますが、雑誌を買ってみるのもよいかと思います。
ヤングギター一覧<楽天市場>

PCを使ってエレキギターの練習に役立てる

pcがある人ならエレキギターの練習にも役にたちますね。いわゆるDTMというコンピューターミュージックを使う事になります。

ギター用のソフトもありまして、TuxGuitarなどがあります。これはTab符を再生してくれるソフトなので、TuxGuitarで曲を再生しながらTab符を確認する事ができるソフトです。

ギター初心者にとって分かりにくいのが音符の長さです。スコアを見ても原曲を聞いても、どんな感じに弾いてるのかイマイチよく分からない事も多々あります。

そこでこういったソフトを使うとどんなリズムで弾いているのかすぐに確認できるという事になります。PCがあるとホント便利ですね。

動画サイトでギターを弾いてる方を参考にする

これもネット環境がある人なら大いに活用したい事です。動画サイトでは数々のエレキギターを弾いている動画があります。

エレキギター初心者向けに解説した動画やプロの演奏など様々です。お気に入りのアーティストのPV動画などもあるかもしれません。

それらの動画で上手い人や憧れのギタリストがどのようにギターを弾いているのかを確認します。タブ譜や画像だけでは分かりにくかった事がよく分かる事でしょう。

例えば、チョーキングなどは初心者には難しいと思います。しかし憧れのアーティストはいとも簡単にチョーキングをしてるはずです。

目標としてはそこを目指すという事になります。チョーキングは最初はホントに弦が硬く感じます。しかし何度も、何回も、何年も練習していくと、これがゴムのように簡単にチョーキングできるようになります。

エレキギターはとにかく練習する事が大切です。

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