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雑学

重曹で鍋の焦げ付きを落とす簡単な方法

投稿日:2016年11月8日 更新日: 2,467 ビュー

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鍋というか料理を作っていると焦げ付きはつきものですね。

この記事では鍋の焦げ付きを取る方法について考えてみようと思います。

鍋の他によく焦げ付くのがフライパンなんですが、フライパンはテフロン加工してるやつは大丈夫かな?

私の場合鉄のフライパン派なので、料理によっては焦げ付きがあります。

そんな焦げ付きをサクッと取っちゃう方法を考えてみましょう。

重曹一覧<楽天市場>

重曹は手軽で実用的!

鍋の焦げ付き、場合によってはフライパンなどの焦げ付きに有効なのは重曹です。

私の場合は重曹をよく使っています。

これはテレビなどでも紹介されていたので、知っている方もいると思います。

 

焦げ付いた鍋やフライパンに水を入れて、重曹を加え沸騰させると焦げ付きが取れやすくなります。

重曹は水から入れたほうがよいですよ。

沸騰してる時に入れると泡立ってしまいます。

沸騰したら10分くらい煮ておきましょう。

それをしばらく放置して、スポンジなどでこすって洗います。

 

重曹の量は鍋の大きさに合わせて適量でいんですけども、私の場合は大さじ一杯分も入れないですね。

小さじ何杯分かだと思います。

重曹を入れてみると、やはり焦げ付きの取れ方が全然違うんですよ。これホントマジです。

なぜ重曹で焦げ付きが取れるかといいますと、焦げ付きと鍋の間に入って膜を作るんだったかな?

テレビで見た記憶があるんだけど覚えていません。

でもホント焦げ付きの取れ方が違うのでおすすめです。

 

これが水だけで沸騰させてみてスポンジで洗ってみると全然落ち方が違ってくるんですよ。

重曹がきれてお湯だけで沸騰させてみた事があるんですけど、やっぱり重曹ないとダメだわという結論になりました。

 

重曹はどこに売っているかと言いますと、掃除用の重曹がスーパーなどに格安でおいてはいます。

掃除用の重曹は100円ショップなんかでも売っていますね。

これは食用の重曹ではないので食用に使ってはいけませんよ。

重曹は食用のものもあるのですが、食用と掃除用は別なので注意してくださいね。

-雑学

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