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サーモスのシャトルシェフは気になる調理器、火を使わず調理保存が便利そう

   

ネットでずっと使い続けたい調理器というような特集ページで便利な調理器をいろいろ見てみました。気になる商品もいくつかあったのですが、その中の1つにサーモスのシャトルシェフという商品があります。

サーモスは英語表記でTHERMOSと書くそうなんですが、魔法瓶で有名な会社のようですね。私は魔法瓶というと象印とか思い浮かんでしまうのですが、THERMOSが思い浮かぶ人も多いのかもしれません。

THERMOSはドイツが発祥のブランドのようではあるのですが、現在は日本企業のブランドとして運営されているようですね。

日本の企業が作っているという事でなんとなく安心感と好印象を持ちました。そんなにサーモスについて知らなかったのですが、魔法瓶というイメージでTHERMOSは気になる存在となりました。

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そんなサーモスのシャトルシェフはあまり火を使わずに調理ができるというお鍋になるかと思います。このようなお鍋はどこかで聞いた覚えがあるのですが、何で聞いたんだろう?

テレビだったのだろうか?テレビショッピングあたりで宣伝していたのかもしれませんね。そういえばそんな調理器があったなと言う事は頭の片隅にありました。

ネットで便利な調理器の話題を見ていて、そう言えば、そんな調理器もあったなと思い出した次第です。

このサーモスのシャトルシェフはどんな調理器かと具体的に言いますと、いろいろな鍋料理などで、沸騰するまで温め、その後は専用の魔法瓶容器のようなものに入れて置いておけば調理ができてしまうというものです。

魔法瓶のメーカーらしく魔法瓶の原理で予熱で調理してしまうという事になるんですね。調理は簡単は簡単そうなんですよ。

とにかく普通に火にかけて、その後は専用の容器に鍋を入れておくだけです。圧力をかけるとかそういう作業はいらないようですね。

圧力鍋とか使った事ないので、違いはよくわからないのですが、普通に使う鍋とほとんど変わらない事をする。それだけで調理ができてしまうのが、このサーモスのシャトルシェフです。

所定の時間温め、その後容器に入れて保存ですから、ガス代や電気代も節約できるし、鍋を注意して見ておく必要もありません。

安全性と光熱費節約になるという利便性があり、これはちょっとよさそうだなと思ってしまいました。あと魔法瓶の役割があるので、一回作ってしまって時間が経ってからも温める必要がなくなるかもしれません。

保温時間が長くなるので、温め直ししないですぐ食べれて便利そうだとも思いました。

このシャトルシェフはどれくらいのお値段なのかなと思って楽天などで調べてみたら、意外に結構買いやすい値段だなという印象です。

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おおきさはいろいろサイズがあるようなのですが、大きなサイズの4.3Lでも今は7千円ちょいくらいの値段で買えてしまいます。
シャトルシェフ一覧<楽天市場>

私はお鍋料理やカレーなどをまとめて作ってしまう方なので、やはり大きめのサイズが欲しいかなと思ってしまいます。この手の商品は結構高いだろうというイメージがあったのですが、この大きさで7千円ちょいなら手に入れやすいお値段ですね。

ちょっとだけ火にかけて後はおいておけばいいので、便利そうだし保温もできるしという事で、さすが他のサイトで使い続けたい調理器具として紹介されてるだけはあるという印象です。この値段なら欲しくなってしまいました。

この手の調理器具なんかは動画サイトでレビュー動画もあるのですが、レビュー動画もあったので紹介してみます。

このレビュー動画の方はユーチューバーとして結構知られているかもしれませんね。私も時々動画でお見かけする事もあります。

シャトルシェフを買ってレビューしている動画になります。実際にシャトルシェフを使って調理をされているのですが、今回は豚の角煮を作っているようです。

男の料理だけあってかなり大雑把に、調味料は目分量で作ってあるのですが、しっかり豚の角煮が出来上がってはいるようです。

やはり火に掛ける時間は短めであとは保温調理で仕上げていってます。もちろんしっかりと調理はできていましたよ。

ほんと使い勝手がよさそうな調理器具だなと思いました。この動画の方はあまり大きめのサイズのものを買わなかったようで、小さな鍋になっています。

これだと一人分から二人分くらいになってしまうでしょうか。家族の人数が多い方や作りおきをしておきたい方などは、やはりもっと大きめのサイズを買った方がよさそうですね。

4.3Lくらいの大きなサイズが私的には魅力的に感じてしまいます。とは言っても気に入ればいろいろなサイズのシャトルシェフを買い揃えてもいいかもしれません。

複数のシャトルシェフがあれば付け合せ料理なども同時進行で作れてしまうかもしれません。なにせ火に掛ける時間が短いですから、別の場所に置いて保温調理すれば、いろいろな料理が同時進行調理できてしまいます。

ずっと使い続けたい調理アイテムとしてやはり気になる存在のサーモスのシャトルシェフではありました。

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