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日本の文具が世界で売れてる!子供や主婦に大人気

      2014/09/04

日本の文具が世界の市場でうけているらしいです。それは日本の技術力を使った新しい文具です。

100均ショップなどでは手軽に買える値段で文具が置いてありますが、使ってみたけどイマイチだなと思うことも多いです。

100均の油性マジックなどは長期間使わないと乾いて使えなくなったりします。日本のブランド製の物を使ってみるとやはり持ちがいいと改めて感じます。

そんなわけで文具はなるべく日本製がいいかなと思ってしまう私ではありますが、世界では私が知らなかった新しい日本の文具が売れているようです。

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pcを使う事が多くなり文字を書く事も少なくなっていますが、リアルな文具の世界では新しいものも生まれているようですね。

フランスの子ども達に人気の消せるボールペン「フリクション」

「フリクション」というボールペンがフランスで大ヒットし何千万本も売れたようです。筆記具大手パイロットコーポレーションが発売している筆記用具という事になります。

パイロットは日本では有名ですね。そのパイロットが発売している「フリクション」ですが、消せるボールペンという特徴があります。このボールペンなんですが、後ろのゴムでこすると摩擦熱で透明になります。温度の変化でインクが透明なるわけなんですね。

日本で開発途中だった「フリクション」だったのですが、それに注目した現地法人のCEOがフランスで売れるはずと見込んで、開発を急ぎフランスで先行して販売したようです。そして目論み通りに売れたようです。

欧州の子ども達は学校でボールペンや万年筆で書く国が多く、鉛筆を使うのは絵を書く時になります。

これはフランスでも同じであり子ども達の必需品は、化学反応でインクの色を消す特殊ペンとその上に修正して書く専用のペンになります。それが一体型として売っているのですが、一度修正すると2回はできないというのが難点です。

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「フリクション」はなんども消せるので、そこが子ども達にうけたという事になります。現地の事情を知っている現地法人のCEOだからこそ分かる事ではあったんですね。
フリクション一覧<楽天市場>

針を使わないホッチキス「ペーパークリンチ」

針を使わずに紙をまとめる事ができる「ペーパークリンチ」という商品も欧州などで売れているそうですよ。

このペーパークリンチなんですが、紙に穴を空けて空けた部分の紙でまとめてしまうという構造になっているようです。針がいらないので経済的だし、子供にも安全という事になります。使ってみると便利そうですね。

「ペーパークリンチ」を紹介した動画もあるので掲載しておきます。

アメリカの主婦に人気になった「ケシポン」

「ケシポン」は簡単にダイレクトメールなどに書かれた個人情報などを消す事ができる文具です。スタンプのような物になっていて、個人情報が書かれた所の上に押すと個人情報が判別できなくなります。

大量に届くダイレクトメールをシュレッダーにかけるのは面倒でありますが、「ケシポン」でスタンプを押せば簡単に個人情報が消せます。

そこがアメリカの主婦にうけて口コミで広がり大ヒットした商品となったようです。


こちらはローラータイプのケシポンです。公式の動画になります。ローラータイプの方が大きな範囲に使えそうです。

日本では個人情報保護法ができてからダイレクトメールも減りましたが、外国では重宝される国もまだまだあるのかもしれません。

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