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イオンの格安スマホ第2弾のお得度と評判を考えてみる

   

イオンの格安スマホなんですが、格安で持てるスマホとして知名度が高くなっているようですね。大手3キャリアに比べると格段に安い値段で持てるスマホとして魅力的に映るかもしれせん。

第1弾が好評で第2弾ということになったイオンの格安スマホですが、時が経てばスマホのスペックも上がっていくので第2弾で以前よりスペックアップしたという事にはなります。

話題性も多いようなので少し遅まきながらこのブログでもイオンの格安スマホ第2弾を紹介しつつ、イオンの格安スマホ第2弾はお得なのかどうか?という事を検証したいと思っています。

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イオンの格安スマホ第2弾は税抜きで月額1980円

この金額だけ見るとホント安く見えてしまいますね。イオンの格安スマホを契約すれば、とりあえずはスマホライフが楽しめるという事にはなります。

安いには安いなりの理由はあるのですが、携帯の通話料抜きであれば本当にコノ金額でスマホを持つ事ができるのは確かではあります。

イオンの格安スマホの実体

イオンの格安スマホの実体を説明してみます。イオンの格安スマホは、スペックが最新のものよりはかなり落ちる機種+BIGLOBEと提携したデータ通信+音声通話という事になります。

イオンとBIGLOBEが提携した形になっていますが、BIGLOBEがイオンに提供するものはデータ通信速度が最大14Mbpsに抑えられているようです。

BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIMだけで契約する場合は通信速度が最大150Mbpsとかなり速いようですね。ただしイオンで契約した場合は24ヶ月はBIGLOBEの使用料が1350円となります。

BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIMだけ直接契約した場合は税抜き1600円です。通信速度は遅くなるが24ヶ月は安くなるという事になります。

イオン格安スマホ第二弾のスペック

イオンの格安スマホの第2弾は『geanee FXC-5A』となっています。販売元は株式会社ジェネシスホールディングスとなっています。製造元はよく分からないです。

cpuはクアッドコアとなっていますので、印象的にはよさそうなイメージではありますが、実測的にはどうなのか?実体が掴みづらいです。

FLASH ROM : 4GB DDR2 RAM : 512MBとなっています。大手キャリアの最新機種よりはかなり少ないイメージです。

解像度なども5.0インチ 解像度:960×540 QHDと低めです。おサイフケータイやワンセグなどもないようでです。

クアッドコアなのである程度マシな印象にはなりますが、実測的にはどうなのか?疑問なのと、総合的には大手キャリアの最新機種よりかなり落ちる性能です。

とりあえずは使えるとは思うので、安く本体を手に入れたい人向きではあるでしょう。スマホとして十分活用はできるだろうと推測します。

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イオンの格安スマホのメリット

イオンの格安スマホはとりあえず格安でスマホを始めたい人向きです。そこが最大のメリットでしょう。24ヶ月は通信費も安く設定されています。しかし24ヶ月過ぎると基本の料金が16oo円に上がるようです。

24ヶ月は端末の分割料金630円+通話通信の基本料金1350円になります。税抜き価格です。合計で1980円となります。

これだとかなり格安に感じますね。しかし24ヶ月過ぎるとあまり得ではありません。24ヶ月で端末代は支払い終わり1600円が基本料金となります。

イオンの格安スマホを大手キャリアと比べる

イオンの格安スマホを大手キャリアと簡単に比較してみましょう。イオンの格安スマホは携帯の番号は持てる、MNPも可能となります。キャリアメールは無理で、SMSは可能です。

データの通信量が月1Gまででそれを越したら128kbsに落ちます。速度制限が入るわけです。大手の場合は大概7Gくらいの通信量制限になっています。

機種が1つしか選べないというのは大手キャリアとの大きな違いでしょう。普段はwifi中心でネットをする、スマホで携帯の番号を持ちたいという方に向いているかもしれません。

24ヶ月過ぎたら乗り換えした方が得かもしれない

イオンの格安スマホは通信の解約金はありません。縛りがないのでいつやめてもいい事になっています。端末料金は返済が終了するまで払い続けなければいけません。

通信に関しては14Mbpsなので通常のBIGLOBE LTE・3G 音声通話SIMより遅いのです。24ヶ月までは1350円と安いのですが、それを過ぎると1600円になります。

これだとBIGLOBE LTE・3G 音声通話SIMと直接契約した方が得にはなります。イオンの格安スマホはいつ解約してもいいので同じ金額なら乗り換えした方がいいかもですね。

BIGLOBE以外にもBIC SIMなどもありますから他社を検討するのもいいのではないでしょうか。

まとめと感想

イオンの格安スマホ第2弾についての感想とまとめをしようと思います。

●とにかく、とりあえず、格安にスマホを始めるならイオンの格安スマホ第2弾は選択としてありだと思います。税抜き1980円で端末代を含めて収まってしまうのは負担が楽です。

●イオンの格安スマホの機種が気に入って欲しい方は通信を含めて使ってみるのもいいかと思います。解約がいつでもできるので、気に入らなければ端末料金だけ払い、通信は解約ができます。

●24ヶ月過ぎるとBIGLOBE LTE・3G 音声通話SIMと直接契約する方が得ではあります。イオンの格安スマホはBIGLOBEと提携してますが、通信速度が抑えられています。その分24ヶ月は基本通信費1350円と安いですが、24ヶ月過ぎると1600円になります。

BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIMも現在税抜き1600円となります。24ヶ月後は同じ料金なので直接契約する、他社のサービスに移行するなどを考えた方が得ではあるでしょう。ただし縛り期間があるとは思います。イオンの縛り期間がないという事に魅力を感じるならそのままがいいです。

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