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BIC SIM音声通話モデルでスマホの維持費を格安にする方法

      2014/07/13

大手キャリアでスマホを契約すると端末代を合わせて毎月7000円くらいの維持費になるかと思います。端末代が入っていないと5000円くらいという事になるようです。

スマホの維持費は高いというイメージですがガラケーに比べるとやはり高いですよね。特にパケット代が大きいために維持費が高くなるのだと思います。

最近はイオンの格安スマホやビックカメラの格安スマホがマスコミで話題になっています。イオンは「BIGLOBE LTE・3G」と提携して格安スマホ第二弾を発売するそうです。

それに対応してビックカメラも音声付きSIMの値段を下げたようです。スマホが一段と格安で維持できる状況になりました。
この記事では音声通話付きBIC SIMで格安のスマホを維持する方法を語ってみます。

BIC SIM(ビックシム)音声通話パックとはどんなものなの?

簡単に言うとスマホを端末抜きで販売しているものです。自分の持っているdocomoのスマホ端末に音声通話付きのBIC SIMを刺すとスマホで携帯の通話ができるし、ネットもできるという事になります。

データー通信専用のSIMもありますが、それに090や080で始まる携帯番号での通話もできる形したものだと言えます。

これが現在税抜きで月額1600円で維持できるきます。そこに消費税がつくという形です。端末の料金が入ってない形ですが格安ではありますね。

回線がドコモなのでdocomoの白ロム端末やsimロックフリーの端末を探して使えばスマホを持てるという事にはなるのです。
Bic Sim<楽天市場一覧>

いわゆるイオンやビックカメラの格安スマホとの違いは?

マスコミなどで取り上げられているイオンやビックカメラの格安スマホとの違いは?といいますと、指定の端末をセット販売してるかしていないかの違いになると思います。

端末をセット販売しているものは端末を自分の好きなものにして買うという事はできないです。ただし端末に拘りがなければ凄く格安でスマホが手に入れられるかもしれません。

セット販売されている端末は海外メーカーのものだったり、性能がイマイチかな?という私的な印象です。私は好きな白ロム端末を買って音声通話つきsimを刺して使う方が好みではあります。

BIC SIM(ビックシム)で使える端末はどこで手に入る?

BIC SIMで使える端末はSIMロックフリーの端末かdocomoのスマホという事になるようです。docomoのスマホの場合はいわゆる白ロムのスマホを探す事になるかと思います。

docomoの白ロムスマホはネットでも探す事ができます。楽天などのお店にもdocomoの白ロムスマホが売っているので探してみるといいでしょう。BIC SIMで使える端末かどうかはしっかり調べてから買うようにしましょう。

BIC SIM(ビックシム)のデータ通信速度は?

BIC SIMの下り最大150Mbpsは上り最大50Mbpsとなっています。十分に速い速度ではありますね。

しかし、これは容量制限があります。一番安いプランで容量は1GBとなっています。容量を超えると速度が最大200kbpsに制限されます。プランを高いものにすれば最大2GB,3GBの選択もできるようになっています。

安く使うなら1GBのプランでしょうけども、低速になった時は200kbpsなので速度制限が入った場合の速度が他社と比べて比較的速いかなという印象です。

大手キャリアでスマホを契約した場合も実は速度制限はあります。月7GBを超えると速度制限という事が多いですね。こういった格安スマホを維持する場合には大手キャリアよりも容量が少ないから格安にはなっていると言えます。

家でwifi環境があれば、外では軽く使って家でじっくりネットするという使い方に向いています。

キャリアメールやSMSは使えるの?

この手の格安スマホの場合にはキャリアメールは使えないのが通常です。BIC SIM(ビックシム)音声通話パックでもキャリアメールは使えないようです。通常はキャリアメールの代わりにGmailなどを利用するようです。

SMSについては使えるという事になります。

BIC SIM(ビックシム)の公式動画を紹介

BIC SIM(ビックシム)の公式動画を紹介しておきます。データ通信SIM中心の説明になっていますが、少し音声通話モデルの話もでているので参考にしてみればいいでしょう。

BIC SIM(ビックシム)は他社と較べてお得なの?

最近biglobeが「BIGLOBE LTE・3G」という音声通話つきのsimカードを販売開始しました。それに合わせてBIC SIM(ビックシム)も値下げとなったようです。

月額の利用料金が両者とも同じくらいの金額に設定されています。

「BIGLOBE LTE・3G」は月間通信容量(月間総量基準値)を超過すると、通信速度が送受信最大128kbpsに制限となっていますので、制限速度に入った時の速度がBIC SIM(ビックシム)の方が速いので、その分いいかな?という私的な印象ですね。

イオンも格安スマホの第2弾を出すようですが、イオンは「BIGLOBE LTE・3G」と提携して格安の端末を付けた形の格安スマホを販売という事になるようです。

今のところ私が注目してるのは「>BIC SIM(ビックシム)」と「BIGLOBE LTE・3G」です。

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