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simカードでスマホの維持費を劇的に安くする方法 

      2014/03/25

スマートフォンの維持費は高いという印象です。そう感じる方も多いのではないでしょうか。実際の問題としてはスマートフォンの維持費は高いと結論づける事ができます。

まず、通話料が高くなると言えます。それはどういう事かと言いますと、いわゆるガラケー、フューチャーフォンとも言うようですが、ガラケーには無料通話分があります。

それに対してスマートフォンにはそれがありません。ですので通話すればいきなり通話料金が多くはなってしまうのです。それがスマートフォンのコストが高くなる理由の1つです。

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そしてスマホの料金が高くなる最も大きな原因はパケット代です。スマホをネット接続させようと思うとパケット定額に加入するのは当たりまえの事です。

スマホのメインの機能を楽しむにはネット接続は必須と言えるでしょう。アプリをダウンロードして使う、skypeやlineで無料通話を楽しむなど、これらの機能を使うにはネットへの接続は必須となります。

ですのでスマホでパケット定額に入るのは普通なんですね。ですが、このパケット定額料金は結構高いです。月6000円くらいはかかります。

なんだかんだと合わせるとスマホの月間維持費は通話をあまりしなくても7000円は当たり前にはなるわけです。通話を多くする人ならさらに高くはなる事でしょう。

そしてスマホのパケット定額は速度制限付きです。概ね各社通信料が7GBを超えると速度制限がつきます。それなのにパケットの定額料金は光などに比べるとかなり高いのです。

ネットはパソコンでという方には特に料金が高いと感じるかもしれませんね。スマホであまりネットはやらないなら月額6000円のネット料金は高いかもしれません。

そんな理由でガラケーに戻る人も多いようですよ。ガラケーだと無料通話などもついてますから、通話に関してはお得ではあるのです。

simカードでネットの接続料金を抑える

スマホをもっと格安で使う事ができないのか?と考える方も多いでしょう。そこで使っている方が多いのがデータ通信のsimカードです。

携帯電話各社の通信網などを使い、いろいろな業者がsimカードを提供しています。各社月額低額の料金でsimカードによるデータ通信サービスを提供しています。

これを白ロムのスマホに挿してネットに接続するのです。これにより低額であり定額の料金でスマホでネット接続が可能になります。

まずはsimカード会社と契約する

まず必要なのは各社が提供しているsimカードです。定額データ通信simカードを提供している各社と契約をするとsimカードが送られてきます。

契約は概ねネットを通じて行う事になるでしょう。はとんどのsimカード会社が加入料+月定額の使用料金という料金になっているかとおもいます。また何年縛りというような条件もない場合がほとんどなので気楽にsimカードを使う事ができます。

白ロムのスマホを用意する

次に必要なのが白ロムのスマホです。これはネットでも購入する事ができます。携帯電話会社と契約していないスマホという事になります。

携帯電話会社と契約している状態のスマホであれば中にsimが刺さっている状態なので、別のsimカードを挿入事ができません。それを取り外して使う事は可能です。

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契約するsimカード会社はau、ドコモ、ソフトバンクなどの通信網を使っている事がほとんどですから、その会社の状況に合わせてドコモ用の白ロムスマホ、au用のスマホという具合に買うスマホを決めて選びましょう。
白ロムのスマホ一覧<楽天市場>

楽天Lteなどでsimカードに加入

楽天も定額のsimカードを提供している会社の1つです。楽天という名前ですからみなさんもご存知の会社ですよね。

楽天のsimカードは月額1000円を切る価格でデータ通信を楽しむ事ができるようになります。加入料が必要ですが、キャンペーン時には加入料が0円になったり割引になったりします。

もちろん縛りなどもありませんので、いつでも止めたい時に解約できるという事になります。解約手数料なども必要にならないのです。

通信速度は各プラン共通 下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbpsとなっています。これは1Gまでの通信量なら、この速度という事になります。1Gまでならかなり速度は速くなります。

プランはいくつかありますが、月額945円のエントリープラスプランあたりが人気ではあります。このプランのいいところは、容量超過時の通信速度が最大256kbpsとなっている事です。これくらいの速度がでればlineなどもそこそこ快適使えるかもしれません。

NTTドコモの通信網を使っているので、Xiのエリアでデータ通信が可能になるようです。ドコモのスマホと同じ範囲で使えるという事になるのでエリアとしては満足できるかもしれません。
楽天lteブロードバンド

定額のsimカードに加入しておけばskypeやLineも使用可能

ということで、上の用な形でsimカード会社と契約し、それをスマホに押して運用すれば、もちろんスマホで使えるアプリを使える事が可能になります。

skypeやlineなども使えるので、最近はLineを使っている方も多いかと思いますが、友達などとLineを使った会話が可能になるのです。月額1000円もかからない料金でこれらのアプリが使えるのはお得です。

ip電話を使い通話料を安くする事も可能

スマホ利用者が増えて、最近注目されているのがネットを利用したip電話です。050+などが有名かもしれません。最近では月額基本料0円のsmarttalkなども登場しています。

このip電話は固定電話や携帯電話にも発信する事ができ、通話が可能になります。そして携帯などよりも通話料金が安くなります。通話料金を抑えるならip電話を使うとお得になるです。

ネットに接続できるスマホがあれば、このip電話は使える事になりますので、低額のsimカードを使えば使用可能という事になります。

まとめ

●simカードを使えばスマホを低額で運用する事が可能になる。
●ネット接続環境ができればskypeやLineを楽しめ、友人などと通話が無料になる。
●ip電話を使えば固定電話や携帯電話との会話も可能になる。

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