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牛乳は乳がんのリスクが高くなるのか?関係はあるのだろうか?

   

 

日本人の3人に1人が癌で亡くなるというデータがあるそうです。

日本人の寿命が伸びたので高齢になり癌になる人が多くなったという事もあるのかもしれません。

 

女性に多いと癌と言えば乳がんがあるのですが、芸能人でも乳がんになり闘病されている事を告白される方はいます。

そんなに高齢な方でもない方が癌になってしまう事はありえるわけです。

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牛乳、乳製品をやめて乳がんを克服した女性

以前見た記事に乳製品を摂取するのをやめて乳がんを克服された方の記事がありました。

ジェイン・プラントさんという名のイギリスの女性です。

彼女は応用地球科学の教授をやってる学者さんではあったという話です。

 

ジェインさんは若い頃に乳がんになり、1993年に5回目の再発を再発をしてしまったという話です。

5回目の再発ですから、すさまじい闘病生活があったんじゃないのかと推測されます。

 

5回目の再発が確認された後、5週間後には医師から余命2カ月と宣告されたようす。

ここまでくると崖っぷちで、彼女は研究者として自分がなぜ乳がんになったのか原因を突き止めたいと考えました。

 

そこである事に気が付いたようです。

それは世界中のガン統計マップをみると、中国における乳がん罹患率が明らかに低いという事です。

 

イギリス人が10人に1人に対し、中国人は10万人に1人だという話です。

これは確かに明らかに違いは大きいと筆者も感じます。

中国人は乳製品を取らない?

ジェインさんは、研究で中国に行っていた科学者の夫が中国から帰って来て、中国人は牛乳や乳製品をほとんど取らないという話を聞いたらいです。

そこでジェーンさんは乳製品がガンと関連しているのではないか?と考えたようです。

 

1993年くらいの中国と言えば資本主義経済を導入し始めて、ここからどんどん経済発展していく状態であったと思います。

今GDPで日本を抜いたと言われる中国ですが、この当時はまだまだ、発展途上にはあるでしょう。

 

食生活も欧米型の食生活は、あまり入っていなかったのではないのか?と推測されますね。

当時の中国ならば、乳製品をあまりとらないというのは納得できることかもしれません。

 

現在の中国は経済発展もしているので、若い世代を中心にして食生活も変わってきている可能性はあるとは思いますけどね。

その辺の事は筆者にはよく分かりません。

乳製品をカットしたらガンが縮小した?

乳製品がガンと関連していると確信したジェインさんは一切の乳製品をやめたそうです。

牛乳やヨーグルトはもちろんやめたそうですが、ビスケットやスープ、マーガリンなど少量のものも避けるようにしたとの事。

 

すると数日が経ち首の付け根にあったガンが痒くなったかと思うと、どんどん縮小していき6週間後には消えてなくなったという話です。

これが本当だとすると凄いなという感想を筆者は持ちました。

 

医師は乳製品をやめたせいだとは信じず、化学療法をやめたら再発すると警告はしたらしい。

ジェインさんは化学療法も続けていたのだろうか?この辺はネット上の記事ではよく分かりませんでした。

でも乳製品がガンに関係していたという可能性はあるかもしれませんね。

その後は中国人と同じ食生活にし癌の再発がなかった

その後ジェインさんは中国人と同じような食生活にし癌の再発はなかったようです。

動物性タンパク質を減らして、その代りにたくさんの野菜や豆類を取ることにしたという話です。

乳製品は一切摂らなかったようです。

 

明治の初期頃の日本ならば、このような食生活ではあったかもしれないと推測されますね。

乳製品は少なかっただろうし、米中心の食生活だったろうと思われます。

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乳製品や肉類など食生活が豊になりすぎてる現在の日本では、がんになりやすい環境になってるのかな?と筆者は感じてしまいました。

乳製品がガンに関連しているかどうかははっきりとは分からない事ではありますが、

昔、肉類を取らなかった粗食の僧侶が長生きした話もありますし、食生活とガンに関連性が全くないわけでもないかもしれません。

牛乳は体に悪い?

牛乳は体に悪いという説もあるのですが、牛乳は体にいいと信じ込まされた人にはかなり抵抗のある話であるようです。

ある芸能人の女性の方が牛乳は体に悪いので自分の子供には飲ませないようにしていると語りました。

するとネット上で牛乳が体によいと思っている信者からかなり批判をもらったとの事です。

 

筆者も牛乳は飲まないようにしています。

体に悪いという事より、筆者の体には合わないと思うからです。

 

カルシムで骨が強くなるとか、若い時代には背が伸びるという話で筆者も牛乳をよく飲むようにしてはいました。

しかし牛乳を飲むとお腹は緩くなりがちだし、体にも痒みがでてくるので牛乳をやめる事にしました。

 

チーズなんかは好きではあったのですが、ついつい食べ過ぎると体に痒みがでたりします。

筆者は最近ではチーズもなるべく取らないようにはしています。

牛乳の飲みすぎで乳がんになる可能性がある?

牛乳神話と言えば、牛乳を飲むと胸が大きくなるという話もありますね。

胸の大きなグラビア女優が牛乳を飲んで胸が大きくなったという話をしていた記憶があります。

 

胸の大きさは女性には気になる話だと思うので、牛乳で胸が大きくなったと聞くと牛乳を飲む女性も多いのではないでしょうか。

しかし牛乳や乳製品とガンの関係を聞くと日本人女性の乳ガンの増加の話もひょっとして、こういった事が関係するのかな?とは考えてしまいます。

 

背が伸びる、女性では胸が大きくなるなど牛乳神話は結構あるので、必要以上に牛乳を取り過ぎている事もあるかもしれません。

どんな食べ物もそうなんですが、あまり取り過ぎはよくないと筆者は考えます。

 

筆者は牛乳を飲むのをやめましたが、飲む方にしても取り過ぎはよくないのかもしれません。

背が伸びる、胸が大きくなるという事を聞いて牛乳を飲みすぎる人がいれば考えを改めた方がよいかもしれません。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

乳製品をやめてガンを克服した女性の話を筆者はネット上の記事で見かけたのですが、検索しているとどうやら元ネタは「乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか」という本になるのかもしれないと分かりました。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのかの筆者はジェイン・プラントさんになっています。

 

ジェイン・プラントさんの話が詳しく書かれているでしょうし、興味のある方は読んでみるとよいかもしれません。

女性の視点から乳ガンに関する考え方の参考になると思われます。

 

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

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