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るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編の公式PVと作品の魅力について語る

   

実写版のるろうに剣心の第二弾がもうすぐ公開されるようですね。実はもう公開されているのかなと勘違いしていた私ではあったのですが、どうやら8月1日公開との事です。

行列のできる法律相談所を見ていたら、佐藤健さんが出演されていたので「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」がもうすぐ公開なんだという事を宣伝していました。

そこで気になってネットで調べてみたというわけなんです。法律相談所では佐藤健さんがオセロゲームが得意という事で世界チャンピオンに挑戦するという企画がありました。

佐藤健さんは芸能関係者の間では1番オセロが強いかもしれないとの事で、今まで負けた事がなかったそうです。

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強い相手とやりたいというリクエストで、オセロの世界チャンピオンと対戦をしたわけです。前半はいい勝負をしていたようですが、さすがに完璧にやられ負けていました。さすが世界チャンピオンです。

そんな佐藤健さん主演の「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」のPVを紹介し、いろいろ語ってみようと思います。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』予告編 8月1日、9月13日 二部作連続公開

こちらはるろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編の予告編のPV動画となります。ワーナー エンターテイメント ジャパンの公式のPVという事になると思います。

るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編がどんな映画になるのかが短い時間で分かる動画ではありますよ。元々漫画原作であるるろうに剣心の京都編が『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』として実写化という事になるんでしょう。

これは8月と9月で2部作という事になるんですね。おそらく志々雄真実が大ボスの辺りを映画化という事になると思います。映画1本2時間くらいと考えて、さすがに1本では収めきれないという事だったんでしょうか。

無理に2時間でまとめるより、2部作にして話の作りをしっかり持たせた方が良い作品になるとは思うので良かったのではないでしょうか。

それにしても日本映画としては凄い力の入れようです。前回からの続編が作られることもさることながら、続編は8月と9月で2部構成となっているのも少し驚きです。

行列のできる法律相談所に佐藤健さんが出演されていた時も宣伝で語られていたのですが、制作費30億円も掛かっているそうですよ。この公式の予告編でも語られています。

日本映画で30億円の制作費は凄いですね。昔のハリウッド映画なんかでは制作費が100億円とかいうのも珍しくはなかったのですが、そんな規模にも近い感覚の制作費です。

るろうに剣心の実写版1作目は評判がよかったのは知っていたので続編が作られると知って、やはりそうなったかというくらいの感想でしたが、30億円の制作費と知って力の入れように興味を持ちました。

エキストラも5000人くらい出演したとの事で、大規模な撮影になったのでしょうね。アニメや漫画のるろうに剣心は奥義を繰り出すところがカッコ良かったりしたわけですが、実写映画ではアクションで見せ場を作っている印象でした。

下手にCGでしょぼい感じの奥義になるよりも、アクションで見せたというのは実写としては正解だったのかもしれません。それでも現実離れした跳躍とかもありますけどね。

今回もそんなアクションで見せてくれる実写版のるろうに剣心となるのでしょう。おそらく。

5分でわかる!『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』 公開記念スペシャル

こちらは5分でわかる!『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』 公開記念スペシャルというタイトルの動画になります。ワーナー エンターテイメント ジャパンのチャンネルとシネマトゥデイのチャンネルで公開されていました。

どちらも公式認定の動画という事にはなるのでしょう。るろうに剣心の配給元のワーナー エンターテイメント ジャパンの動画の方を使わさせてもらいました。

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この動画は前回の実写版るろうに剣心を見ていない人用の動画だと思います。概ね前回のあらすじを紹介している動画にはなっています。ですから、るろうに剣心の実写版を見たことがない方は見てみるといいかもしれません。

るろうに剣心の実写版がどんなストーリーになっているのか分かりやすいと思います。原作の漫画やアニメを見た事がある方なら、話の道筋はよく知っている事ではあると思います。

大人の世代であれば原作や漫画を見た事があるので、ストーリーとしては新鮮味がないわけですが、原作を見たことない若い世代であれば、この映画を見て「るろうに剣心」のストーリーにも興味を惹かれるという事もあるのでしょうかね?

その辺の事は気になるところです。私も原作の「るろうに剣心」は好きでしたが、アニメになってかっこいい技を繰り広げるところが魅力的ではありました。

みなさんは「るろうに剣心」のどんなところが好きであるのでしょう?人それぞれ感じ方も違うものではあるのもかもしれません。

実写映画として成功した「るろうに剣心」の魅力は?

佐藤健さん主演の実写版「るろうに剣心」ですが実写映画としては成功したものではあるでしょう。少なくとも初回作品は成功したと言えます。続編はこれから公開ですが、おそらく期待を裏切らないんじゃないでしょうか。

漫画、アニメ作品の実写化はイマイチと感じる場合が多いのですが、この実写作品については自分が許容する範囲に収めていると感じました。

他の多くの視聴者もそんな印象ではあったようですね。キャストに関しても体格などを考えて佐藤健さんを主演にした事は当たりだったと思います。元からいい俳優さんではあるのですが、彼の代表作となったのは間違いないのではないでしょうか。

派手な技を剣心に繰り出させない代わりに多人数のアクションで見せ場を作っていたのもある意味正解だったのかもしれません。総合的にアニメや漫画の世界観を崩さず、うまくまとめたところが評価できると思います。

原作ファンがいる作品なので上手に彼らのを興味を引いた印象ですね。監督の手腕は素晴らしいと言えるでしょう。

実写版「るろうに剣心」海外での人気は?

「うるろうに剣心」の実写版は海外でも公開されたようです。世界64ヶ国で公開されたようですが、実体としてどれくらいに人気があったのかはイマイチ掴みきれません。

おそらく、そんなに多くの劇場で公開というわけでもないでしょうから、邦画としては人気が高かったのかな?という印象です。

wikiからの引用です。

アジアから順次公開。シンガポールでは2スクリーンのみの公開にもかかわらず、過去4年間にシンガポールで公開された日本映画の興行収入記録を塗り替えた。フィリピンでは44スクリーン公開後、わずか3日間の興行収入で日本映画歴代No.1を記録。日本映画初の全土拡大公開した台湾は、世界的ヒットシリーズの最新作『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』や台湾出身のアン・リー監督の『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』と同時期公開にもかかわらずオープニングの興行成績4位と大健闘、ハリウッド以外の作品の中では快進撃を見せた。以後、北米・ヨーロッパ・ロシア等世界各地で上映中(2013年8月現在)。NYで開催されたシネマフェスティバル:ジャパンカッツ2013( Japan Society主催)では、上映作品中、最も早くチケットが完売するなど、各地映画祭や国際映画祭招待作品としても人気が高い。

大規模な海外公開がされてない印象ではあるのですが、それでも好評ではあったという感じではあるようです。「うるろうに剣心」は漫画、アニメ作品として世界的に知られている作品です。

「うるろうに剣心」が好きな外国人は結構いるようですよ。地域によっては「SAMURAI X」というタイトルで売り出された作品ではあります。顔に☓印の傷があるからでしょうね。

そういえばブラジルあたりでも結構売れた作品ではあると聞いた事があります。

実写版の「うろうに剣心」は原作のイメージを崩さす作られた作品であるとの評価が高いと思います。全世界に原作のファンがいるアニメ、漫画として、実写版も上手く彼らの心を掴んだ作品と言えるのではないでしょうか。

続編も海外ファンからの期待度が高いようですね。

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