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ライブによく人は難聴にご注意!耳栓を買った方がいいようだ

   

私自身は最近ライブに行くことはあまりないのですが、以前はよく行っていました。

友人がプロを目指してバンドを組んでいたので、よくそのチケットを買わされていたのです。

多数のバンドが参加して、みんなでライブ費用を出すというような感じでやっていたようですね。

私は見る側なので参加者の事情はよく知らないのですが、プロを目指して頑張るのもなかなか大変なようではあります。

見る側も割りと楽しめる仕組みにはなっていまして、多数のバンドを見れるというのもあるのですが、ワンドリンクついていたり、追加注文で軽く食事をできたりする所もありました。

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大人の方だとお酒も楽しむ事ができるかと思います。ライブハウスを楽しむのもいいものですよ。

この記事を書いていると久しぶりにライブハウスに行ってみたくなりました。

この記事ではライブ会場の気になる音量について書いているわけなのですが、アマチュアのバンドにしても、ライブ会場は大音量であるのは間違いないです。

私はハードロックやヘビーメタルというジャンルの音楽を以前よく聴いていたので、外国から来るアーティストのライブにも行ったことはあります。

やはり大音量であったのは間違いないかと思います。

ライブとは言ってもアマチュアからプロまでいろいろあるわけですが、男性や女性にしてもアイドルのライブに行くという方も多いのかもしれませんね。

私はアイドルのライブには行ったことがないのですが、どうやらそういったソフトなイメージの音楽でも会場は大音量に気をつけるべきではあるようです。

あるアイドル好きの女性のブログで、アイドルのコンサートに行き過ぎた結果、難聴になったとの記述がありました。

えーアイドルのコンサートでそんな事になってしまったの?と思ってしまったのですが、女性エリアの前などは割りとスピーカーの前が多かったりと大音量である事が多いようです。

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それを数多く繰り返していると、やはり難聴になってしまうという事があるようです。

大音量のライブの後は耳鳴りがなったりと、やはり耳への負担は大きいものだと思います。

これは私自身も経験ある事ではあるので、その頻度が多くなると耳への負担は増大します。

なかなか耳鳴りが収まらないなと思って医者に行ってみると、難聴になっていた、という事もありえるのかもしれません。

耳は消耗品ではあるので、ヘッドホーンやイヤホンを使って大音量で音楽を聴いていても難聴に陥るケースもあるそうです。

長生きするならば長年付き合っていく自分の音を聴く器官ではあるので大切にしたいところではあります。

そこで、使用しておきたいのが耳栓という事になります。これで随分違うのではないでしょうか?

海外のある有名なギタリストが難聴になって、耳栓をしておけば良かったと後悔されていました。

楽器を大音量で演奏する機会が多い方も注意しておきたい所ではありますね。

耳栓自体は安く手に入れる事ができるかと思います。以前100円均一でも耳栓を売っていました。

最近は売っているのかよくは知らないのですが、手に入れたい方は100均を覗いてみるのもよいでしょう。

100円で買えてしまうなら難聴防止に手に入れておきたいところではありますね。

アイドルのコンサートでも難聴になる可能性がある事には少し驚きではありました。

最近私はbabymetalが好きなのですが、このグループもアイドルのカテゴリに入る要素はあります。

ヘビーメタルとアイドルの融合したグループではあるのでメタル系でもあるわけです。

ライブでは生バンドで迫力のサウンドではあると思います。かなり大音量はあると思うのでbabymetalのライブによく行くという方は、難聴には気をつけるようにしてくださいね。

好きなバンドやグループはそれぞれ違うかと思いますが、大音量での耳への負担には気をつけたいものです。

耳栓を活用してみてはどうでしょう。

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