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PHILIPSパワータッチ PT725A、PT730AE1あたりのレビュー

   

電気シェーバーが壊れたのは少し随分前の事、そして電気シェーバーを買い替えたのも少随分前の事にはなるんですが、その買ってみた電気シェーバーを使ってみた感想を書きます。

以前使っていた壊れた電気シェーバーはPHILIPSでした。じゃあなんで同じメーカーのを買ったのと言われると、壊れたと言いましてもかなり長持ちしてくれたからです。

これだけ持ってくれればかなり元は取れたので、長持ちする印象のあるPHILIPSをまた選んだという事は1つの理由です。

かと言ってPHILIPS社が以前の物を何処で作っていたかはよく分かりませんが、最近は大概中国製でしょう。ということで裏を見るとmaide inchinaではありました。

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これは、大概そんなものでしょうから、電気製品を買ったら中国製という事はよくあることです。PHILIPS社の製品管理に期待して、長持ちしてもらえたらなと思います。

さて、私は電気シェーバーを買う時に価格コムの人気ランキングを見て買い安い値段である程度しっかりしたものを選ぼうと思いました。

で以前使ったPHILIPS社でパワータッチ PT725Aというのが安いし、お値段も手頃という事でこれにしようと思いました。

楽天で買うとポイントもつくしという事で、楽天で探してみることにしました。

パワータッチ PT725A<楽天市場一覧>

私が買った時には売り切れ続出で入荷待ちの所が多かったです。早めに欲しかったので、すぐに手に入るところはないかと探しました。1つの店でPT730AE1という型番が同じような価格で売っているのを見つけました。

そこの商品説明にはPT730AE1は下のようになっていると書いてあります。
一般の市販モデル(型番:PT725A)をベースに仕様追加したオリジナルモデル!【オリジナル仕様】

ならこれでいいかと言う理由です。仕様を追加したのでちょっと得なのかな?というイメージですが、その辺よく分かりません。

PT725Aの特徴は?製品ページからの抜粋と感想

PT725Aの製品説明とその仕様の感想を書いてみます。PT730AE1の感想ではありますが、仕様追加モデルなので基本は変わらないんだと思います。

●丸みを帯びた角のないシェービングヘッドが、顔の輪郭にピタッとフィット。肌へのダメージを防ぐ。
PHILIPS社製シェーバーはローターリーのシェーバーが多いですね。以前使っていたものもローターリーシェーバーでしたが、肌が傷ついて血が出ることがほとんどなかったので、印象的は良かったです。だから今回もロータリーシェーバーを選びました。あまり深ゾリに向かないとのレビューもあるようですが、普通くらいの濃さの方なら十分じゃないでしょうか?

●3 つのヘッドが独立して上下に動き、顔の輪郭にしなやかにフィット。
中央部分を押すと凹むような構造になっています。これがフィット感があるので私的にはいい感じですね。

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●あらゆる方向のヒゲを捕える スリット外刃
いろんな方向に伸びた髭を捉えてカットしてくれるそうです。あまり実感はありませんが、そうなのでしょう?

●ひげを持ち上げてカットするため内刃が直接肌にあたりにくく、深剃りと肌へのやさしさを両立。
そういう構造になっているようなんですが、深剃りなのかな?という実感はよく分かりません。

●回転するたびに内刃が外刃に当たって磨かれ、内刃が一定の角度を保つ仕組み。使うたびにシャープな剃り味を提供します。
回転しながら自動的に研磨も行っているので、刃が常に磨かれている状態だそうです。これはこの説明をみて、そんな機能になっていたとはという発見でした。

●本体丸洗い可能
防水仕様:IPX7基準をクリアとなっています。説明書によると刃の部分を水で洗い流しすように書いてありますね。水にザブンと浸けていい感じでもなさそうな説明になっています。刃の部分はしっかり洗えて、本体に水が飛び散っても大丈夫な感じといったところかもしれません。

●丈夫で長持ち本体2年間保証
2年間補償に補償になっているんですね。保証期間は考えず買ってしまいましたが得した気分です。長期保証ではありますね。丈夫で長持ちという説明にはなっています。以前のものも長持ちしたので、それは確かに合ってるんじゃないかな?という印象です。

●替刃切替通知
2年経過するとマークが点滅。となっています。2年くらいが刃の寿命という事にはなるようですね。シェービングヘッドは2年ごとに交換してくださいとは書いています。シェービングヘッドと本体丸ごと買うのはどっちがコストが安いでしょうね?

PT725A、PT730AE1の質感

PT730AE1の質感ではありますが、PT725Aもさほど変わらないんだとは思います。

質感はそんなに重くはないという感はあります。しっかりとしたプラスチック製で表側がゴム素材でコーティングしているといったところです。

刃が3つあるので中型サイズにはなるだろうと思います。電気屋さんで小型のものを触った事がありますが、それよりは若干大きめですね。

刃が3つあるとやっぱり時間も短縮できるでしょうし、使い勝手はいいというイメージです。

PT725A、PT730AE1の手入れ

PT730AE1の手入れ的な感想にはなります。溜まった髭を取り出して捨てるのは簡単な構造になっています。

ボタンを押すとシェービングヘッドが上に開く構造になっているので本体上に溜まっている髭をすぐ捨てれる事ができます。

水洗いはそんなに頻繁にやる必要もないかと思うので、髭が溜まったら簡単にポイできるというところです。

PT725A、PT730AE1は充電式?交流式?

PT725A、PT730AE1は充電でも使えるし、交流でも使える仕様になっています。ただ、構造的にコードがすぐ取れやすいので交流式では若干使いにくい部分もあります。

交流で使いながら充電もされているので、充電が面倒なら交流で使ったらいいのではないでしょうか?

もちろん充電でもしっかり使えるので、持ち運んで使う事も十分可能かと思います。持ち運ぶには若干大きめのシェーバーではありますけども、普通のかばんになら十分入ります。

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