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WordPressは動的にコンテンツを生成、静的コンテンツとの違いは?

WordPressは動的にコンテンツを生成します。

ここでは動的コンテンツと静的コンテンツの違いについて解説しておきます。

最近はスマホしか使わず、パソコンを使えない方も多いかもしれません。

パソコンが使えないと分かりにくい話にはなるかもしれませんが、ご容赦ください。

静的コンテンツとは

例えば「おめでとう」と内容が書かれたhtmlファイルをサーバーにアップロードし、ブラウザでアクセスすれば「おめでとう」と表示されます。

このファイルは常に「おめでとう」としか表示されません。

だからこれは静的ファイル、静的コンテンツです。

htmlファイルはomedetou.htmlのような名前のファイルにしてこれをサーバーにアップロードします。

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動的コンテンツとは

動的コンテンツとは、主にプログラミングにより生成されるコンテンツと考えばよいかもしれません。

 

例えば、単純なものでいうと現在の日時が表示され、アクセスするたびに変更される。

例えば、ユーザーのアクションにより表示される内容が変更される。何かの質問に答えると、それに対する答えが表示されるようなもの。

これらは動きがあるコンテンツですね。だから動的コンテンツです。

wordpressは動的にコンテンツを生成

wordpressはphpプログラミングにより動作しています。

wordpressではphpプログラミングにより、データベースに格納された文章などのデータを読み取り、指定されたテーマのデザインに成型されたものをブラウザに表示させます。

 

wordpressではユーザーがアクセスするたびにphpプログラミングによって記事が生成されブラウザに表示される事になります。

表示されたページ自体はファイルとしてサーバー上に存在しません。

 

ファイルが存在しないとはどういう事だ?と分からない方もいるかもしれませんね。

ユーザーがurlにアクセスした場合、一時的に文字情報のデータなどをテーマを使って綺麗に成型し、ブラウザに表示させてると考えればよいでしょう。

ファイル自体は存在しないけど、プログラミングがデータを使い一時的にファイルがあるかのごとくブラウザに表示させてるといったイメージです。

つまりはwordpressは動的にコンテンツを生成しているのです。

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wordpressが動的にコンテンツを生成する便利さ

wordpressは動的にコンテンツを生成するので非常に便利です。

ブログ記事は多い方は何百、何千という記事を作成する事になります。

これをhtmlファイルで静的ファイルとして作ると、ブログ全体のデザインを変更したい場合などは、何百、何千とあるすべてのhtmlファイルを書き換えないといけません。

時間が掛かってしまうと分かりますよね。

wordpressはユーザーがアクセスするたびにページを生成し表示させるので、ブログのデザイン変更もすぐにできてしまうのです。

動的コンテンツは静的コンテンツよりサーバー負荷が高いと言える

動的コンテンツはプログラミングによりサーバーに演算処理させるので、サーバーの負荷は静的コンテンツより高くなります。

静的コンテンツはファイルを表示させるだけなので、サーバーの負荷か低いです。

 

これはパソコンを使っていれば分かりやすいです。

テキストファイルを表示させるだけならcpuの使用率は低いです。txt拡張子でもいいですし、html拡張子でもいいですし試してみれば分かります。

ゲームのようなプログラミングを使う場合はcpuの使用率が高くなります。

ゲームで遊んでいるとpcが重いなって感じる場合もあるでしょう。pcの負荷が大きいのです。

プログラミングにより演算処理させるものはサーバー(コンピュータ)の負荷が高くなると想像できますね。

 

wordpressは動的にコンテンツを生成しているので、アクセスするユーザーが多くなればサーバーの負荷も静的コンテンツより高くなりがちになります。

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